コーヒーブレイク コラム

プラモ少年の血が騒ぐ

こんにちは。藤川@キクスイマグ中の人、です。 寒さ暑さも彼岸まで。いよいよ春です・・・。 当社(本社)のエントランスも春らしくしたいね、ということで、ハリネズミの親子を飾ってみました。これは先月、秋葉原駅構内のポップアッ […]
投稿日-2018年3月

 

こんにちは。藤川@キクスイマグ中の人、です。
寒さ暑さも彼岸まで。いよいよ春です・・・。

当社(本社)のエントランスも春らしくしたいね、ということで、ハリネズミの親子を飾ってみました。これは先月、秋葉原駅構内のポップアップストア(期間限定店舗)で売られていたもので、目に入った時、あまりの可愛いさから衝動買いしてしまったものです。
しかし問題が。これは組立キットなので、自分で工作しなければなりません。正直面倒です。かといってそのままにしていたら、ずっと袋に入れたままにしそうなので、ある日意を決して(チト大袈裟…)作業を開始。

小学生の頃はガッツリ「プラモ少年」だったので、最初は面倒と思っていても、作業を始めると、やはり血が騒ぎはじめます・・・昔取った杵柄でしょうか?。10ee1ae8d414e81b9370a702e54938f4 1接着剤の固化時間が必要なので、完成まで2時間ほどかかりましたが、なんとか仕上げることができました。もともとのキットが非常に小さいので、テラリウム用のガラスボールの中に、ダイソーさんで買ったカラーサンド(小石)を敷いてそこに入れてみました。結構いい感じです。

プラモデルというと、ガンダム、その後ミニ四駆といった「ブーム」がありました。統計によると最盛期(90年)には国内出荷額で年間約475億円ほどあったようですが、現在は260億円ほど。しかしいわゆる「オタクカルチャー」の市民権獲得(?)・興隆にのって、ここ数年ふたたび拡大の兆しがあるようです。「艦コレ」や「ガルパン」などから戦艦や戦車に興味が湧いてプラモへ、というのは十分にありえます。自分の場合、ガンプラはスルーでしたが、ミニ四駆は子供の手伝いのつもりが、いつしかミイラ取りがミイラになるパターンで、最後は子供を押しのけてハマりました。

ひさしぶりに工作ものをやってみましたが、息をつめて(小さい部品の組立てはどうしてもそうなるでしょ?)没頭する楽しさを味わえました。まもなくゴールデンウィークもあります。お出かけもいいですが、こういった工作ものもオススメです。

なお、このハリネズミくんは、4月後半くらいまで飾る予定です♪

藤川

執筆者: 藤川

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