コンパクト交流電源
PCR-Mシリーズ

概要・特長

PWMインバータ方式を採用したコンパクトな交流電源
AC出力:1V〜135V/2V〜270V・40Hz〜500Hz
DC出力:±1.4V〜190V/±2.8V〜380V
最大ピーク電流は定格(実効値)の3倍
計測機能を装備し、各種通信インターフェースにも対応
4000VAモデル追加発売いたしました!(2013年12月)

写真:左上:PCR500M(500VA)/左中:PCR1000M(1000VA)
/ 左下:PCR2000M(2000VA)/ 右:PCR4000M(4000VA)
※販売終了
出力電圧変更(AC280V改造)のごあんない
AC240 V + 15 % の電源変動試験に対応する出力電圧の280V化の改造を受け承っております。費用など詳細につきましては当社営業までお問い合わせください。<改造仕様書(PDF)>
新製品のご案内(2018.6)
PCR-Mシリーズの相当品として「PCR-MAシリーズ」を発売いたしました。
是非ご検討ください!
製品ギャラリー


ラインアップ

PCR500M単相500VA、コンパクト交流電源 *販売終了
PCR1000M単相1kVA、コンパクト交流電源 *販売終了
PCR2000M単相2kVA、コンパクト交流電源 *販売終了
PCR4000M単相4kVA、コンパクト交流電源 *販売終了

概要

PCR-Mシリーズは、スライドトランスやAVR(電圧安定器)の簡便性と、多機能型交流電源の利便性を兼ね備えたコンパクトな交流電源です。パワーユニット部にPWMインバータ方式を採用し、高品位、高効率(約70%)、そして大幅な小型・軽量化を実現。計測機能、メモリ機能、保護機能、各種通信インターフェースを備え、さらには交流電源でありながらDC出力も可能。またオプションのアナログインターフェースボード(EX04-PCR-M)を使用すれば、任意信号発生器のブースタにもなります。コンパクトで便利なPCR-Mシリーズ。この小さな交流電源がもたらすワークスタイルの変化は想像以上。手放せないパートナーになること請け合いです。

特長

コンパクト設計

214W×124H×350Dmmと、実験机を占有しない本体サイズ!
ラクラク持ち運びできる重さ約6kg!(PCR500M)
また、PCR2000Mは、2000VA容量としては業界初のコンパクトさ!(当社調べ)

多彩な出力モード

AC、DC、AC+DCの3モードに対応。※1
周波数も500HzまでOK。

メモリ機能

出力電圧、周波数の設定値およびリミット値を3組、本体メモリに記憶させることができます。出力中にメモリを呼び出すことで、電圧急変や周波数急変試験ができます。※2

各種計測機能

交流および直流の出力の電圧、電流、電力測定はもちろん、皮相電力、無効電力、力率、クレストファクタ、電流ピークホールド計測も可能。※3

各種通信インターフェース

RS-232Cを標準装備。オプションにてGPIB、USBにも対応します。

アナログインターフェース

オプションのアナログインターフェース(EX04-PCR-M)により、外部アナログ信号で出力を制御可能。入力直流信号による出力交流電圧値の可変、または入力波形のブーストができます。

※1: AC+DCモードは、オプションのインターフェースボード(IB21、US21、EX04-PCR-M)を実装した場合に有効となります。またその設定は通信インターフェースを利用しておこないます。
※2: オプションのインターフェースボード(IB21、US21、EX04-PCR-M)を実装した場合、メモリ保存数は10組に拡張されます。なお、拡張されたメモリアドレス(4〜10)の設定、呼び出しは通信インターフェースを利用しておこないます。
※3: 皮相電力(VA)、無効電力(VAR)、力率(PF)、クレストファクタ(CF)、電流のピークホールドの各計測は、通信インターフェースを利用して測定できます。

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