アプリケーション

ディジタルパワーメータKPM1000のサンプルアプリケーションです。本機で測定可能なパラメータの一括表示、計測データのロギング、波形データの取り込みなどが行えます。波形データやロギングデータは一般的なCSV形式(カンマ区切りテキスト)で出力されますので、Microsoft Excel等のアプリケーションソフトでそのままお使いいただくことが可能です。
※本バージョンより、IEC62301 Ed1.0対応 待機電力測定機能、THD測定機能、英語/日本語表示機能が追加されました。
解凍後、ReadMe.J.htmファイルをご覧いただきセットアップを行ってください。

バージョン

2.1.5.0

更新日

2020/2/5

動作環境/条件

  • Windows7(x86/x64)
  • Windows8(x86/x64)
  • Windows10(x86/x64)
  • GPIB/RS-232C/USB

※GPIB/USBでお使いいただく場合、KPM1000に工場オプションのインタフェースが必要です。

備考

動作に当たっては.net FrameworkおよびVISA COMソフトウェアに対応した下記のいずれかのVISAライブラリが必要です。複数のVISAを同時にインストールする事はできませんのでご注意ください

.net Framework(Windows7でご利用時のみインストールが必要です)

  • Microsoft .Net Framework 4.0 Client Profile(同梱)
  • Microsoft .net Framework 4.0 Client Profile 日本語 Language pack(同梱) *1

*1 日本語版OSでお使いの場合に必要です。 

VISAライブラリ

  • NI-VISA 19.0以降
  • Keysight IO Libraries Suite 2019以降
  • KI-VISA 5.5.0以降

なお、VISAライブラリは同梱しておりませんので、こちらから最新版をダウンロードしてお使いください。

注意
Ver1.00からアップデートされる場合、お手数ですがコントロールパネルの「プログラムの追加と削除」からKPM1000 Virtual Panel をアンインストール後、本プログラムのインストールを実施してください。

ダウンロード

PIA5100アプリケーション&ファームウェア

PIA5100のカスタムモード編集用ソフト「GPIB-CONVCustom Config(ファイル名:gpib_conv.exe)」、およびファームウェア(ファイル名:GpibConv.dfu)とその更新ツール「Kikusui DFU GUI(ファイル名:dfu_gui.exe)」です。
なお各アプリケーションの使用方法は、製品付属の取扱説明書をご参照ください。

動作環境/条件

  • Win 7(x86/x64)
  • Win 8(x86/x64)
  • Win 10(x86/x64)

カスタムモード編集用ソフト「GPIB-CONVCustom Config」

バージョン

1.00

更新日

2016/6/10

ダウンロード

ファームウェア更新ツール

バージョン

1.01

更新日

2016/6/10

ダウンロード

ファームウェア

バージョン

1.04

更新日

2021/1/7

ダウンロード

リリースノート

1.04
November 04, 2020

PIA5100 firmware

修正
PWR-01シリーズのUSB接続が失敗した場合、再接続の処理を行うように修正。
1.03
July 31, 2020

PIA5100 firmware

修正
PLZ-5WシリーズのUSB接続が完了しない問題を修正。
1.02
March 05, 2019

PIA5100 firmware

修正
通信時間の遅延を修正。
1.01
October 20, 2016

PIA5100 firmware

修正
USB通信を連続で実行した場合の通信エラーを修正。

アプリケーション(Wavy for PMX Free)

Wavy for PMX Freeは、当社コンパクト直流安定化電源PMX-Aシリーズ用のシーケンス作成・制御ソフトウェア「SD025-PMX(Wavy for PMX)」の機能制限版です。Wavy for PMX Freeではマウスを使ってお絵描き感覚&表計算感覚でシーケンス作成・編集ができるほか、電圧・電流の出力設定、モニタリング、ロギング等、リモコン感覚で電源を操作することが可能です。
なお、Wavy for PMX Free(無償版)とSD025-PMX(Wavy for PMX)(有償版)の違いはステップ数制限(Wavy for PMX Freeは、1つのシーケンスに作成できるステップが最大5ステップ)のみです。それ以外については同等に使用することができます。
※Wavy for PMX Freeについては、使用期限制限はありません

バージョン

6.0.2

更新日

2016/3/14

動作環境/条件

備考

使用に当たっては下記のいずれかのVISAライブラリが必要です。複数のVISAを同時にインストールする事はできませんのでご注意ください

VISAライブラリ
– National Instruments 社のNI-VISA(Ver.19.0以降)
– Keysight Technologies 社*のKeysight VISA(Keysight IO Libraries Suite2019 以降)
– KI-VISA Ver 5.5.0以降
なお、VISAライブラリは同梱しておりませんので、こちらから最新版をダウンロードしてお使いください。

*旧Agilent Technologies 社

ダウンロード

セットアップガイド・オペレーションガイド

セットアップガイド
オペレーションガイド

リリースノート

6.0.2
January 28, 2016

SD025-PMX

機能追加
出力オン時の立ち上がり遅延時間有無の判定処理追加
6.0.1
March 31, 2015

SD025-PMX

機能追加
制御対象モデルを追加(PMX70-1A、PMX350-0.2A)
6.0.0
February 25, 2015

SD025-PMX

機能追加
初版リリース

アプリケーション&サンプル

直流電子負荷装置PLZ (4W/4WA/4WL/4WH/U) シリーズのサンプルソフトウェアです。 シーケンス編集、設定メモリのバックアップ、計測&ログ生成などのプログラムが含まれています。
なお、このファイルにはPLZシリーズ用IVI計測器ドライバ(x86/x64版)が同梱されています。

バージョン

2.2.1.24

更新日

2014/10/8

動作環境/条件

  • 7(x86/x64)
  • 8 (x86/x64)
  • 8.1 (x86/x64)
  • 10 (x86/x64)
  • GPIB/RS-232C/USB

備考

  • IVI-COM計測器ドライバを使用するには、VISA COMに対応したVISAライブラリが必要です。
  • VISA COMに対応したVISAライブラリとして下記のいずれかのバージョンを推奨します。(複数バージョンを同時インストールする事は出来ません。)
    • NI-VISA 19.0 or later
    • Keysight IO Libraries Suite 2019 or later
    • KI-VISA 5.5.0 or later

サンプルソースは、以下のいずれかにインストールされます。
C:/Program Files¥IVI Foundation¥IVI¥Drivers¥KikusuiPlz¥Examples
C:/Program Files (x86)¥IVI Foundation¥IVI¥Drivers¥KikusuiPlz¥Examples

ダウンロード

  • 2022-05-22 README
    Introduction
    
    Kikusui PLZアプリケーションパッケージには、下記のソフトウエアが含まれています。
    
    • VPanel (簡易仮想パネル)
    • Monitor And Log (電流・電圧・電力を計測しログを生成する)
    • Step Editor - プログラム・ステップのエディタ
    • Memory Copy - セットアップメモリのためのバックアップツール (PLZ-Uシリーズを除く)
    アプリ名称 説明
    VPanel これは簡易仮想パネルのアプリケーションです。このアプリを初めて使用する場合は、Instrument I/Oダイアログを開いて、VISAライブラリの通信ポートを適切に設定してください。設定はレジストリに保存されるので、次回起動時にもその設定が使用されます。PLZ-4W/4WA/4WL/4WHシリーズを使用する場合はチャンネルが1個だけなのでパネルウインドウは1個だけが開きます。PLZ-Uシリーズを使用する場合は、計測器のコンフィグレーションに従って認識されたチャンネルのウインドウが全て開きます。
    Monitor And Log これは電流・電圧・電力を計測し、テキスト形式のログファイルを生成するサンプル・アプリケーションです。テキストファイルの生成先ディレクトリとモニタ監視インターバルは、Data Generation Optionsから設定することができます。ファイル名は、それぞれのチャンネル名に日付時刻を合成したものが自動的に割り当てられます。
    Step Editorシーケンスプログラムの編集/送信/実行ができます。
    Memory Copyメモリ内に含まれているセットアップメモリのコンテンツをバックアップします。(Memory CopyはPLZ-4W/4WA/4WL/4WH専用アプリケーションです。PLZ-Uでは使用できません。)
    注意
    Memory Copyを除く全てのアプリケーションは、IVI-COM KikusuiPlz計測器ドライバを使用して計測器を制御します。

    システム要件
    項目 説明
    Windows Versions 下記の何れかのオペレーティングシステムが必要です。 Windows 7(x86, x64) Windows 8(x86, x64) Windows 8.1(x86, x64) Windows 10(x86, x64)
    VISA Library 下記の何れかのVISAライブラリが必要です。異なるベンダーの複数バージョンのVISAライブラリをインストールすることは出来ません。 - NI-VISA 19.0 or later - Keysight IO Libraries Suite 2019 or later - KI-VISA 5.5.0 or later
    I/O Interfaces 下記の何れかのI/O環境があなたのPCと計測器に準備されていることが必要です。 GPIB RS232C USB (PLZ-4W/4WA/4WL/4WH only) RS232Cを使用する場合、シリアル接続ケーブルはクロスオーバー(ナルモデム)タイプでなければなりません。また計測器側のインターフェース設定を19200/8/2/NONE/OFFにして下さい。

    SETUP手順
    • Kikusui PLZ Applicationsのセットアップをするには、PlzAppsSetup_2_x_x.exeを実行してください。
    • SETUPプログラムを実行する前に、あなたのPCが全てのシステム要件を満たしていることを確認してください。上記システム要件を見てください。
    • SETUPプログラムを実行する際、管理者としてログオンする必要があります。インストールする際、確認ダイアログが表示されてシステムが自動的に管理者権限への昇格を行ないます。

    Revision History
    Version Date Descriptions
    VER 2.2.1.24 OCT 2014 Edition 08 Oct 2014 Bug fix for problem that StepEdit in CV MODE could not edit voltage values over 1.5V
    VER 2.2.0.23 JUNE 2012 Edition 19 June 2012 Bundled IVI-COM driver version is changed to 2.0.1.20 (x86/x64 Edition)
    VER 2.1.2a OCT 2010 Edition 24 Nov 2010 PLZ-4WH series now supported Bundled IVI-COM driver version is changed to 2.0.1.19 (x86 Edition) MemCopy and StepEdit apps were incorrectly operating RS232 Stopbit=1 with VISA, and now corrected to 2.
    VER 2.1.1 MAY 2010 Edition 24 May 2010 Bundled IVI-COM driver version is changed to 2.0.1.18 (x86 Edition)
    VER 2.1.0 FEB 2010 Edition 24 Feb 2010 Windows 7 is now supported PLZ-4WL series now supported Bundled IVI drivers changed Visual C++ 2008 SP1 Redistribution Package added
    VER 2.0.2 FEB 2007 Edition 15 Feb 2007 Windows Vista is now supported. However, we have discontinued Win98/Me support due to difficulty of operation check. Bug fix for problem that the app unexpectedly halted when exceeding 10hr log recording. (Monitor And Log app) Bug fix for problem that the app did not correctly remember the model information that would appear on the Options dialogue (Step Editor) Bundled IVI drivers changed.
    VER 2.0.1a JULY 2004 Edition 27 July 2005 Bundled IVI drivers changed.
    VER 2.0.1 JULY 2004 Edition 25 July 2004 SETUP is changed so that it automatically installs the IVI Shared Components and IVI driver.
    VER 2.0.0 MAY 2003 Edition --- 1st Release

アプリケーション(Data Acquisition for TOS5300)

Data Acquisition for TOS5300 は、当社耐電圧試験器TOS5300シリーズの試験結果を収集し、管理するためのソフトウェアです。Data Acquisition for TOS5300を使うことで、データの保存・検索・印刷が手軽に行え、さらには、試験の実行・停止をPCから簡単に行えます。

バージョン

1.0.3.00

更新日

2014/01/06

動作環境/条件

  • 7(x86/x64)
  • 8(x86/x64)
  • 10(x86/x64)

備考

  • VISA COMに対応したVISAライブラリとして下記のいずれかのバージョンを推奨します。(複数バージョンを同時インストールする事は出来ません。)
    • *NI-VISA 5.0.3以降
    • *Agilent IO Libraries Suite 16.1以降
    • *KI-VISA 5.0.5以降
  • 当ソフトウェアの動作には、TOS5300シリーズの本体ファームウェアver.1.22以降が必要です。

※ファームウェアver.1.22未満の製品については、バージョンアップが必要です。ファームウェアバージョンアップは製品のお預かり、および別途費用を申し受けます。ご用命は販売代理店、もしくは当社営業所までお申し付け下さい。

ダウンロード

セットアップガイド

  • 更新日:2022/02/08
  • 動作環境/条件:Adobe Reader(日本語版)

オペレーションガイド

  • 更新日:2022/02/08
  • 動作環境/条件:Adobe Reader(日本語版)

リリースノート

1.0.3
December 20, 2013

Data Acquisition for TOS5300

改良
中国語に対応した。
1.0.2
February 26, 2013

Data Acquisition for TOS5300

改良
試験モードの設定が可能になった。
1.0.1
February 12, 2013

Data Acquisition for TOS5300

修正
ドメイン参加しているパソコンでデータベース ファイルが見つからないことがある不具合を修正した。
改良
.NET framework 4.0 がすでにインストールされている場合は .NET framework 4.0 のインストールを問い合わせるメッセージ を表示しないようにした。
改良
VISAライブラリがインストールされていない場合は 警告メッセージを表示するようにした。
1.0.0
January 15, 2013

Data Acquisition for TOS5300

機能追加
初版リリース

アプリケーション(Easy Controller For PCR-M)

コンパクト交流電源PCR-Mシリーズのアプリケーションソフトウェア(Easy Controller For PCR-M)です。 各パラメータ設定や出力計測値のロギング(データ取り)を手軽におこなうことができます。なお、このファイルにはPCR-Mシリーズ用IVI計測器ドライバ2.0.1.16(x86/x64版)が同梱されています。

バージョン

1.4.0

更新日

2012/7/4

動作環境/条件

  • Windows7(x86/x64) GPIB/RS-232C/USB(使用するインターフェースに依存)
  • Windows10(x86/x64) GPIB/RS-232C/USB*1(使用するインターフェースに依存)

*1:USBを使用する時は、VISAをKI-VISAで使用してください。

Windows10を使用する時のシステム用件
Core i5 以上を搭載したPC
8 GB以上のRAM
20 GB以上の空き容量があるハードディスク
1024×768以上の画像解像度をサポートするディスプレイ
DPI設定:96DPI

備考

  • IVI-COM計測器ドライバを使用するには、VISA COMに対応したVISAライブラリが必要です。
  • VISA COMに対応したVISAライブラリとして下記のいずれかのバージョンを推奨します。(複数バージョンを同時インストールする事は出来ません。)

*NI-VISA 2019 or later
*Keysight IO Libraries Suite 19.0 or later
*KI-VISA 5.5.0 or later

USBシリアルコンバータを使用してRS232C接続すると、正常に動作しない場合があります。

ダウンロード

リリースノート

  • 2022-05-22 README

    リリースノート このドキュメントはKikusui Easy Controller for PCR-M application, VER 1.4.0 (JUNE 2012)について説明します。
    要求システム このアプリケーションを動作させるには以下の動作環境が必要です:
    • Windows XP(x86 SP2以降), Vista(x86/x64), 7(x86/x64)のいずれか
    • VISA SPEC 5.0以上に準拠するVISAライブラリ
      (NI-VISA 5.0以降、Agilent IO Libraries Suite 16.0以降、KI-VISA 5.0以降、のいずれか)
    • VISAがサポートしているGPIBカードとIEEE488 ケーブル (GPIBを使用するとき)
    • ヌルモデム(クロスタイプ)のシリアルケーブル(RS232を使用するとき)
    • USBケーブル(USBを使用するとき)
    • 制御対象のPCR-Mシリーズ交流電源 (PCR500M、PCR1000M、PCRM2000M)

    インストールの手順 このアプリケーションをインストールには、管理者権限でezCtrlPcrmSetup_1_x_x.exe (xはバージョンによって異なる)を実行してください。 アプリケーションのインストールによって、PCR-Mシリーズ用のIVI-COM計測器ドライバも自動的にインストールされます。
    機器のセットアップ このアプリケーションはGPIB、USB、またはRS232CのいずれかのインターフェースでPCR-Mと通信を行います。従って機器をPCに接続する必要があります。更に、PCR-Mのコンフィグ設定をする必要があります。コンフィグ設定を行うにはPCR-Mの本体パネルのCONFIGボタンを操作します。
    • RS232で通信するときには、インターフェースタイプを RS232 ("232")と選択し、ボーレートを19.2kbps、X-Flow(F.CTL)をONしてください。
    • GPIBで通信するときには、インターフェースタイプを GPIB ("488")と選択し, デバイスアドレス1~30の中から適切なものを選択してください
    • USBで通信するときには、インターフェースタイプを USBと選択してください
    コンフィグレーション設定を変更した場合、5秒以上待ってからPCR-Mの電源を再投入して変更を適用してください。
    概要 このアプリケーションは、交流電源PCR-Mをパソコンからリモート制御する対話型の仮想パネルプログラムです。アプリケーションは本体パネルの設定をするだけではなく、設定データをファイルに保存したり読み込むことや、測定データをテキストファイルとして格納する事もできます。
    操作手順 起動 アプリケーションが起動された直後、PCR-Mとの通信確認をするためにI/O Configダイアログが現れます。「Try *IDN Query」ボタンをクリックするとPCR-Mとの通信チェックが行われます。機器のID文字列が取得できた場合はそれが表示されます。失敗した場合は、I/Oケーブル、 VISAおよびIVIドライバのセットアップ、PCR-Mの環境設定の再確認を行ってください。 Enable Simulationチェックボックスをチェックすると、実際の計測器を接続せずにシミュレーションで動作します。 (シミュレーション動作はPCR500Mが仮想的に接続されていると想定します。) OKボタンをクリックすると、アプリケーションのメイン画面が表示されます。 メインスクリーン PCR-Mの「Coupling Mode」(AC/DCモード)、「Voltage Range」(出力レンジ)、「Output Settings」(出力電圧設定、周波数設定)、「Limit Settings」 (電流リミット値、オーバーロード時の振る舞い)等をリモート制御することができます。 出力 ON/OFF 「Output ON」または「Output OFF」ボタンをクリックすると出力のON/OFFをします。 Output ON中には設定を変えられない項目が幾つかあるの注意してください。赤く大きな「Output ON」または「Output OFF」の表示は、ステータスの表示更新を有効にしていると (アプリケーションのデフォルト設定は有効になっている)出力の状態表示を自動更新します。ステータスの表示更新を無効にしているとPCR-Mの状態監視を行わないため表示の自動更新を行いません。 ステータスの表示 「Status」ボタンをクリックすると、ステータスモニタの自動更新機能を有効又は無効に設定します。アプリケーションのデフォルト設定は有効になっています。 計測 「Measure」ボタンをクリックすると、「Measurement Monitor」リスト上に表示される計測データの自働ロギング機能を有効又は無効に設定します。「Data Generation」オプション(Tools | Data Optionsメニュー)の設定で「Generate Measurement Files」が有効設定の場合、自動取り込み計測データは指定されたディレクトリに置かれるテキストファイルに保管されます。ファイル名は日時の名前が自動的につけられます。テキストデータは、Microsoft Excel や他の表計算ソフトウェアで開くことができます。 ピーク値クリア 「Pk Clear」ボタンをクリックすると、電流計測のピークホールドをクリアします。 アラームクリア 「Alm Clear」ボタンをクリックすると、現在発生しているアラームを解除します。「Alarm」は、赤い色で「Status Monitor」で示される項目を含みます DSPのアラームが発生したときは機器を再起動する必要があります。 パネルメモリの読み出し/保存 「Recall」または「Store」ボタンをクリックすると、PCR-Mのパネルメモリを読み出したりしたり、保存します。 ファイルのオープン/セーブ 「Open」または「Save」ボタンをクリックすると、メイン画面の設定項目をファイルに保存したり、既に保存しているファイルをオープンします。ファイルの拡張子は.PNLです。そして、フォーマットはWindowsの「.INI」ファイルスタイルのテキストです。 画面更新 View | Refresh(F5)メニューを選ぶと、機器の設定を読み込んでアプリケーションGUIの同期をとります。これは、LOCAL状態で機器のフロントパネルを操作した場合などで一貫性が崩壊してしまった場合の GUI回復処理に立ちます。 継続的な計測 Instrument | Enable Continuous Measureメニューを選ぶと、機器の電圧計/電流計表示を強制的に更新するようにします。通常、機器がリモート状態のときは明示的な計測開始アクションがあった場合のみ、電圧計/電流計表示を更新します。従って、計測開始アクションがない場合には電圧計/電流計表示の表示更新を行いません。これを避けるために、機器に計測開始コマンドを送信することなくあたかもLOCAL状態のように自動的に電圧計/電流計測定値更新するように、Continuous Measure機能で有効にすることができます。 エラー照会 このアプリケーションは、アプリケーションの設計をより簡略化するために「Error Query」機能を使用する事によってエラーの問い合わせをします。例えばExternalボード未装着状態での「EXT AC」選択、のようないかなる機器エラーも、誤操作をした時に検知することができます。 セルフテスト 「Status Monitor」でDSPイベントがハイライトになっているときは、1つ以上の内部エラーが発生しています。この場合、「Self Test」と「Error Query」機能によってエラーの詳細を確認することができます、 Tools | Self Testメニューを選ぶことによって、エラーの自己診断をすることができます。セルフテスト結果がゼロ以外ならば、Tools | Error Queryメニューを選ぶことによってエラー照会ができます。 ステートキャッシュの無効化 このアプリケーションは、IVI機器ドライバによって機器を制御します。ドライバは、複数回送られる同一のセッティングを避けるために、「State Cache」機能を使用してI/O性能を向上させます。たとえば、アプリケーションで一度AC設定電圧を110V に設定したのならば、以降AC設定データが同じである限り機器への通信を行いません。しかし、機器をLOCAL状態に切り換えてフロントパネルを操作した場合、計測器ドライバとアプリケーションは機器の設定が変更されたことを認識できないため、ドライバのキャッシュの推測状態は崩壊します。この問題を避けるため、再度機器との同期をとるために「State Cache」を一時的に無効化することができます。
    Update History VER 1.4.0 - 19/JUNE/2012, Bundled IVI driver changed to 2.0.1.16 (x86/x64). VER 1.3.0 - 10/MAY/2010, Architecture changed due to bandling new IVI-COM driver. Windows Vista and 7 support added, Windows 9x/Me support removed. VER 1.2.0 - 15/MAY/2006, Frequency item is added on Monitor and Log VER 1.1.0 - 06/DEC/2005, Memory Recall Preview function added VER 1.0.1 - 13/JULY/2005, Simulation function added VER 1.0.0 - 01/JUNE/2005, the first release
    (c)2005-2012 Kikusui Electronics Corp.

アプリケーション(Aplication Software for KFM2150)

FCTesterはFCインピーダンスメータKFM2150の計測データを取得するアプリケーションソフトウェアです。
KFM2150インピーダンス測定システムにFCTesterを加えることによって、コールプロット測定やI-V特性測定などが可能になり、能率的な燃料電池評価試験が可能になります。

バージョン

1.12

更新日

2010/2/4

動作環境/条件

  • Windows10(x86/x64)

PCにVer1.11以前のFCTesterがインストールされている時は、FCTesterをアンインストールしてからインストールしてください。

ダウンロード

インストールガイド

インストールガイド 備考

RS232CポートがないPCをお使いの方へ

TOS3200 Assist|ユーティリティ・ソフトウェア

TOS3200 Assistは、当社リーケージカレントテスタTOS3200用のユーティリティ・ソフトウェア(フリーウェア)です。TOS3200の試験条件の書き込みと読み出し、試験結果の読み出し、試験制御(実行と停止)と試験中の漏れ電流測定値などの読み出しが出来ます。なおTOS3200とパソコンの接続は、 USBインターフェースのみとなります。

バージョン

1.04B

更新日

2008/12/4

動作環境/条件

※ご使用方法
当ファイルをダウンロードして、解凍(ZIPファイルを展開)後にSetup.exeを実行してください。なお、このソフトウェアはVISAライブラリを必要とするため、インストール時にそれを自動的にセットアップします。 既にセットアップされている場合はVISAのセットアップは行いません。

マニュアル:TOS3200AssistMan.pdf(424kB)

ダウンロード

アプリケーション&サンプル

プレシジョンDCソースKDS-6-0.2TRのサンプルソフトウェアです。出力電流 3chのグラフ表示、電圧設定、レンジの切り替えなどができるプログラムが含まれています。Visual Basic 6.0対応のソースコードも一部含まれていますが、 開発環境なしでも実行は可能です。

更新日

2004/2/26

動作環境/条件

  • Win98/Me/2k/XP ※CPU はIntel

ダウンロード

アプリケーション

KSG3421/3420の専用アプリケーションソフト(Quick Pattern Builder for KSG3420 Basic Edition)です。パネル設定及びラジオテキストなどの編集をおこなうことができます。本ソフトは、KSG3421/3420用ですが、 KSG3410でも使用できます。(その際は、一部制限事項があります。制限事項に関しては、取扱説明書付属のドキュメントをご参照ください。)

バージョン

2.01

更新日

2002/7/8

動作環境/条件

  • Win98/Me/NT4/2k/XP ※CPUはIntel
  • GPIB/RS-232C(VISA2.0以降)

※KSG3410の場合はRS-232Cのみ

ダウンロード

取扱説明書

更新日

2002/7/8

動作環境/条件

  • Adobe Acrobat Reader4.0(日本語版)以上

サンプルプログラム(ソースコード)

バージョン

1.00

更新日

2000/6/5

動作環境/条件

  • Win9X/NT4/2k
  • VB6.0 Pro, RS-232C(VISA2.0以降)

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