SD009-PCR-LE/WE (Quick Immunity Sequencer 2)アップデート

PCR-LEシリーズのアプリケーションソフト「Quick Immunity Sequencer 2」の最新アップデートモジュールです。なお、このモジュールのインストールには、製品版Quick Immunity Sequencer 2が既にインストールされている事が必要となります。

バージョン

4.1.0

更新日

2021/6/9

動作環境/条件

  • 10 (x86/x64)

備考

SD009-PCR-LE Ver3.3.7以降へバージョンアップするときのご注意

ダウンロード

リリースノート

Ver4.1.0
April 08, 2021

Quick Immunity Sequencer 2 / Wave Bank Memory

機能追加
交流電源 PCR-WEAシリーズに対応した。
修正
機器メニューのリミット値の設定ダイアログを開くとエラーが発生することがあったのを修正した。
改良
試験開始時のプログラムデータ送信中に交流電源が範囲外などのコマンドエラーを検出した場合には その時点で試験を停止するようにした。
改良
シミュレーションモードでも 波形データファイルの 読み込みと描画 ができるようにした。
Ver 4.0.4
December 24, 2020

Quick Immunity Sequencer 2

改良
取扱説明書を改版した。(「EMC 規格試験に対する適合性一覧」を追記した)
Ver 4.0.3
December 25, 2019

Quick Immunity Sequencer 2 / Wave Bank Memory

修正
DSI 使用時にのみプログレスバーが実際の進行状況とあっていなかったのを修正した。
修正
PCR-WE 使用時にセンシングモードとレスポンスを戻す機能が動作していなかったのを修正した。
変更
電圧設定の最小値を 50V から 5V に下げた。
変更
DSI でケーブル接続や FUSE、OHP のエラーが発生した場合は試験を中断して PCR-LE/WE の出力をオフするように変更した。
修正
三相ディップで Ua-Ub の波形がプレビュー波形と異なっていたのを修正した。
修正
データに数値以外の文字をキー入力できないようにした。
Ver 4.0.2
September 18, 2019

Quick Immunity Sequencer 2

修正
初回起動時にエラーが出る不具合を修正した。
Ver 4.0.1
June 27, 2019

Quick Immunity Sequencer 2

改良
IEC61000-4-13 マイスターカーブ 2015版 に対応した。
Ver 4.0.0
June 03, 2019

Quick Immunity Sequencer 2

機能追加
PCR-WE シリーズに対応した。
Ver 3.3.7
February 20, 2018

Quick Immunity Sequencer 2

修正
ヨーロッパの小数点(カンマ)に対応した。
Ver 3.3.6
March 28, 2016

Quick Immunity Sequencer 2

機能追加
オプションメニューにレスポンスのオプションを追加した。 IEC61000-4-29 とそれ以外の規格での PCR-LE のレスポンス(電圧応答特性)を指定できるようにした。 また、アプリケーション終了時にセンシングモードとレスポンスを起動前の設定に戻す機能も追加した。
Ver 3.3.5
March 03, 2016

Quick Immunity Sequencer 2

修正
IEC61000-4-29 DC の短時間停電で高インピーダンスの設定に対応するため、サージ抑制機能をオフにした。 PCR-LE のファームウェアバージョン Ver4.50 からこの機能が有効になる。
Ver 3.3.4
August 28, 2015

Quick Immunity Sequencer 2 Wave Bank Memory

改良
Windows 10 に対応した。
Ver 3.3.3
April 08, 2015

Quick Immunity Sequencer 2

改良
IEC61000-4-17 DC電圧(Udc)の設定下限値を 50.0V から 10.0V に変更した。
Ver 3.3.2
October 20, 2014

Quick Immunity Sequencer 2

修正
DSI シリーズを RS232C で接続したときのみ通信エラーが発生する不具合を修正した。
Ver 3.3.1
May 23, 2014

Quick Immunity Sequencer 2

修正
IEC61000-4-13 LAN の hislip 接続時のみ、マイスタカーブの試験中に稀に通信エラーが発生する不具合を修正した。
Ver 3.3.0
April 07, 2014

Quick Immunity Sequencer 2

機能追加
DSI シリーズに対応した。
Ver 3.2.0
March 22, 2013

Quick Immunity Sequencer 2

機能追加
送信プログレスバーを追加した。
機能追加
ビジュアルな試験進捗状況の表示を追加した。
機能追加
オプションメニューに次の項目を追加した。設定値の変更の確認メッセージ・すぐに出力に影響する設定値の変更。・Seqタブの設定値の変更。試験の進捗バーを表示する。試験結果ファイルをセーブしない。
Ver 3.1.1
February 18, 2013

Quick Immunity Sequencer 2

修正
IEC61000-4-11、IEC61000-4-34 電圧ディップ、相電圧の設定でコマンドエラーが発生することがある不具合を修正した。
Ver 3.1.0
February 01, 2013

Quick Immunity Sequencer 2

修正
IEC61000-4-11、IEC61000-4-34 三相の線間電圧設定のとき、Ua相の位相角が変動していなかったのを修正した。
修正
IEC61000-4-11、IEC61000-4-34 三相の線間電圧設定のとき、電圧変動試験の下降および上昇部分で 各相の位相角がランプしていなかったのを修正した。
Ver 3.0.2
December 20, 2012

Quick Immunity Sequencer 2

改良
IEC61000-4-27 基準位相の設定を追加し、基準位相が変更できるようにした。
改良
IEC61000-4-11、IEC61000-4-34 単相3線および三相の線間電圧設定の場合、UT(相電圧)設定の下に線間電圧の換算値を表示するようにした。
改良
IEC61000-4-11、IEC61000-4-34 ディップおよび停電のサイクル設定の下に時間の換算値を表示するようにした。
Ver 3.0.1
November 27, 2012

Quick Immunity Sequencer 2

変更
IEC61000-4-11、IEC61000-4-34 線間電圧設定のとき、波形プレビューも線間電圧で表現するように変更した。
変更
IEC61000-4-14 初回Seqをインターバルにした場合、位相角 0°から開始するように変更した。
変更
IEC61000-4-28 初回Seqを位相角 0°から開始するように変更した。
修正
リミット値の設定がパラ接続に対応していなかったのを修正した。
Ver 3.0.0
October 23, 2012

Quick Immunity Sequencer 2

機能追加
単相3線システムに対応した。
改良
波形プレビューをもう1段階拡大するように改善した。
改良
波形プレビューと実際の波形が異なっている部分があったのを改善した。
修正
設定によって波形プレビューに乱れがあったのを修正した。
修正
波形プレビューが線間電圧設定に対応していなかったのを修正した。
Ver 2.0.1
October 09, 2012

Quick Immunity Sequencer 2

修正
IEC61000-4-34 で設定電圧が範囲内であっても「設定電圧が範囲を超えています」というエラーメッセージが表示される不具合を修正した。
修正
IT01-PCR-L 使用時に IEC61000-4-11 短時間停電 が停電動作をしない不具合を修正した。
Ver 2.0.0
June 20, 2012

Quick Immunity Sequencer 2 / Wave Bank Memory

機能追加
三相システムに対応した。
Ver 1.0.1
February 17, 2012

Quick Immunity Sequencer 2 / Wave Bank Memory

改良
ヘルプメニューから英語のコンテンツとユーザーズ マニュアルを参照できるようにした。
改良
ヘルプメニューから英語のコンテンツを参照できるようにした。
Ver 1.0.0
December 26, 2011

Quick Immunity Sequencer 2 / Wave Bank Memory

機能追加
初版リリース

SD012-PCR-LE/WE (Avionics Test Software)アップデート

本ソフトウェアは、SD012-PCR-LE/WE (Avionics Test Software) のためのアップデートファイルです。

SD012-PCR-LE (Avionics Test Software)

バージョン

1.1.0

更新日

2021/2/3

対象製品

  • SD012-PCR-LE Ver.1.X

環境

  • 7 (x86/x64)
  • 8 (x86/x64)
  • 10 (x86/x64)

SD012-PCR-LE Ver.1.Xが、PCに既にインストールされている必要があります。

ダウンロード

リリースノート

Ver 1.1.0
November 17, 2020

Avionics Test Software

機能追加
メイン画面に、現在設定されている「出力モード」の表示を追加した
機能追加
オプションに、「メッセージボックスを表示」を追加した
修正
Userファイルを読み込んだ直後、アプリを再起動すると、前回の試験条件が反映されない不具合を修正した
Ver 1.0.5
March 12, 2020

Avionics Test Software

機能追加
DO-160F,G 16.5.1.2にて、Test levelの数が少なかったので追加した
修正
DO-160F,G 16.5.1.3にて、試験ステップの周波数が規格値の半分だったので修正、繰り返し回数にも誤りがあった
修正
DO-160F、G規格試験データの繰返しに誤りがあった
修正
DO-160F,G 16.5.2.3.2にて、インターバル時間に誤りがあった
修正
DO-160F,G 16.5.1.8にて、A(WF)とA(CF)/A(NF)の任意波形が同じ波形であったので、別々の波形に修正した
変更
DO-160G 16.6.1.3bにて、Table16-3に変更があった
修正
DO-160F,G 16.6.1.3c, 16.6.1.3d, 16.5.1.4b,c,dにて、インターバル時間を10秒に修正した
修正
DO-160F,G 16.6.1.3d にて、設定電圧レンジに誤りがあった
修正
DO-160G 16.5.1.4, 16.5.1.4b, 16.5.1.4cにて、設定電圧レンジに誤りがあった
修正
DO-160F 16.5.1.4cにて、設定電圧レンジに誤りがあった
Ver 1.0.4
March 12, 2019

Avionics Test Software

機能追加
試験条件をTestNo.毎に細分化した
Ver 1.0.3
April 21, 2015

Avionics Test Software

修正
オペレーションガイドにエラーリストのページを追記した
Ver 1.0.2
July 01, 2014

Avionics Test Software

機能追加
試験の全選択、解除機能を追加した
修正
MIL-STD-704規格LDC試験データの設定電圧レンジに誤りがあった
Ver 1.0.1
January 09, 2014

Avionics Test Software

修正
MIL-STD-704E、F規格試験データの繰返し、継続時間に誤りがあった
修正
MIL-STD-704E規格試験に適用外の試験が含まれていた
修正
DO-160F、G規格試験データの繰返しに誤りがあった
修正
JIS W0812規格試験データの繰返しに誤りがあった
Ver 1.0.0
August 07, 2013

Avionics Test Software

機能追加
初版リリース

SD012-PCR-WE (Avionics Test Software)

バージョン

1.1.0

更新日

2021/2/3

対象製品

  • SD012-PCR-WE Ver.1.X

環境

  • 7 (x86/x64)
  • 8 (x86/x64)
  • 10 (x86/x64)

SD012-PCR-WE Ver.1.Xが、PCに既にインストールされている必要があります。

ダウンロード

リリースノート

Ver 1.1.0
December 17, 2020

Avionics Test Software

機能追加
「交流電源の結線方式を設定する」の機能を追加した
機能追加
メイン画面に、現在設定されている「出力モード」の表示を追加した
機能追加
オプションに、「メッセージボックスを表示」を追加した
修正
Userファイルを読み込んだ直後、アプリを再起動すると、前回の試験条件が反映されない不具合を修正した
Ver 1.0.0
March 12, 2020

Avionics Test Software

機能追加
初版リリース

ファームウェア アップデータ

本ソフトウエアは、PCR-LEシリーズ本体ファームウェアのためのアップデートファイルです。
※注:マルチ出力モデル(PCR-LE2シリーズ)用はこちらです

バージョン

5.07

更新日

2020/11/4

動作環境/条件

  • 対象製品:PCR-LEシリーズ(ファームウェア Ver2.00 以上)

※ Ver1.99 以前のバージョンをユーザー様にてアップグレードしないでください。
動作が不安定になり、故障の原因となる場合があります。Ver1.99 以前のバージョンアップについてはご購入いただきました販売代理店または最寄りの弊社営業所まで、バージョンアップの旨、お申し付けください(無償対応になります)。

備考

●PCR-LEシリーズ本体ファームウェアのバージョンを事前に必ずご確認ください(対象:Ver2.00以上)。
※本体のファームウェアバージョンは、CONFIG(SHIFT + OPR MODE)> MODEL ID(F5)のパネル操作にてご確認いただけます。
●本体メモリにデータを保存している場合は、アップデート前に必ずUSBメモリにデータを保存して下さい。
●本アップデートにはPCR-LEシリーズで認識できるUSBメモリ(16GBまで)が必要です。
※使用できるUSBメモリの確認方法:PCR-LEシリーズ本体のUSBコネクタに挿入し、”USB Memory found”の表示が出れば使用可能です。認識しない場合は、何も表示されません。
●万一、バージョンアップに失敗した場合は、弊社営業もしくは販売代理店までお問い合わせください。
●三相出力ドライバなどオプションを使用したPCR-LE システムでは、システムを構成するすべてのPCR-LE シリーズのファームウェアを同じバージョンにする必要があります。

ダウンロード

付属ファイル

下記のファイルも、あわせてダウンロードをお願いいたします。

ファームウェア アップデート ガイド

更新日

2013/9/30

動作環境/条件

Adobe Reader(日本語版)

ダウンロード


取扱説明書(CDイメージ)

更新日

2017/10/19

ダウンロード


ファームウェアアップデータ リリースノート

VER 5.07
September 09, 2020

PCR-LE firmware

改良
出力電圧レンジがLレンジで、VccFIXedの時の保護機能を改良。
VER 5.06
March 25, 2020

PCR-LE firmware

修正
停電検出で保護機能が作動した時、SCPIコマンドからの出力制御を無効にする処理を追加。
VER 5.05
January 28, 2020

PCR-LE firmware

修正
SD021-PCR-LEにてPCR-LEとの通信を再接続すると設定周波数を入力周波数(50Hzまたは60Hz)にしてしまう不具合を修正。
VER 5.03
November 22, 2018

PCR-LE firmware

修正
SD012-PCR-LEのFrequency Modulation試験がまれに終了しない不具合を修正。
VER 5.02
October 10, 2017

PCR-LE firmware

修正
シーケンス機能の位相急変動作を修正。
VER 5.01
September 08, 2017

PCR-LE firmware

機能追加
単相3線/三相システム(オプション)の改良。 ワンコントロール並列運転(オプション)の改良。 ファームウェアバージョンVer5.xxと、Ver4.xx以前ではファームウェアの互換性がありません。 そのため、多相運転システムや並列運転システムで電源投入した時にファームウェアバージョンチェックを追加した。 PCR-LEのシステム中にVer5.xxと、Ver4.xx以前のファームウェアが混在している時は、電源投入した時に『TRBL-22 VERSION ERROR』が発生する。
機能追加
アパーチャ時間の設定機能追加した。 ※アパーチャー時間の機能追加に伴い、以下の機能を変更および削除した。 - 測定値の計測更新周期をアパーチャー時間に変更した。(線間電圧測定値と、高調波電流解析データを除く。) - 測定のアベレージング機能を削除した。 - 想定最低周波数機能を削除した。(アナログ信号インターフェースオプション(EX05-PCR-LE)装着時の機能。)
変更
ソフトセンシングの補正範囲を+10% → ±10%に変更した。
変更
周波数が40Hz未満では、ソフトセンシングの動作補正範囲外にした。
改良
ソフトセンシング制御状態を本体パネルに表示する機能を追加した。
改良
センシング線の接続異常検出時の保護動作処理を変更した。 保護動作が作動すると【ALM-22 SENSING FAILURE】が発生する。 センシング線の接続異常検出の要因解除は、アラームクリアで解除する。 ※ただし、ハードウェアのバージョンによっては従来通り【TRBL-22 SENSING FUSH TRIP】が発生する。センシング線の接続異常検出の要因解除も従来通り、電源スイッチの再投入。
VER 4.53
May 22, 2017

PCR-LE firmware

修正
AC+DCモードでシーケンスを終了した時、シーケンス開始前のDC設定電圧値+最後のステップで設定したAC電圧波形のピーク値が-431V~431V(Hレンジ) / -215.5V~215.5V(Lレンジ)の範囲を超えると、ピーク電圧値の制限により最後のステップで設定したAC電圧値にならない件を修正。
VER 4.52
August 10, 2016

PCR-LE firmware

修正
位相または振幅が異なる波形データが入っている波形バンクに変更すると、切替わり時に出力波形の一部が設定電圧と異なる場合がある問題を修正。
修正
単相3線/三相システム(オプション)の修正 U相機のみ電源を投入して、U相とV相間の通信異常(TRBL-24:U-V COMM MISS)が発生した後に、全ての相の電源を再投入すると、工場出荷時設定している件を修正。
VER 4.51
June 17, 2016

PCR-LE firmware

修正
周波数設定を変更すると偶に出力電圧波形の一部が設定電圧と異なる場合がある問題を修正。
修正
生成したピーククリップ波形データが、POWERスイッチを再投入した時に初期化していてSIN波形になる問題を修正。
修正
単相3線/三相システム(オプション)の修正 SD011-PCR-LEで設定した任意波形データが、POWERスイッチを再投入した時にV相やW相の波形データのみ初期化していてSIN波形になる問題を修正。
VER 4.50
January 15, 2016

PCR-LE firmware

機能追加
電圧サージ抑制機能の設定を追加 出力をオフにしたときの電圧サージ抑制機能をオフする設定を追加した。
VER 4.43
November 25, 2015

PCR-LE firmware

改良
内部Vcc電圧を自動追従設定している時、Vcc待ち時間中の出力オフの応答を改良した。
修正
シーケンス機能で周波数ランプオンに設定したとき、前後のステップの周波数が同一の場合、次ステップの周波数に遷移しない問題を修正。
修正
単相3線/三相システム(オプション)の修正 PROG:EDIT:PHAS:UVと、PROG:EDIT:PHAS:UWの第2パラメータのONとOFFがパラメータエラーで設定できない問題を修正。
VER 4.42
June 23, 2015

PCR-LE firmware

修正
PCR-LE2 500Hz LMTモデルの修正。単相3線出力から三相出力の切り替えのためにPOWERスイッチを再投入した時に、リモートコントロールの設定を初期化していた問題を修正した。
VER 4.41
May 26, 2015

PCR-LE firmware

機能追加
通信インターフェースコマンド SYST:OPT?と*OPT?に対して、装着しているアナログ信号インターフェース("EX05"または、"EX06")をレスポンスで返すようにした。
修正
ワンコントロール並列運転(オプション)と、PCR-LE2の単相出力時の修正。過電流保護が作動した時に、QUEStionableステータスレジスタの状態を直ぐにクリアする問題を修正した。
VER 4.40
April 10, 2015

PCR-LE firmware

改良
過負荷保護(ALM-06:OVERLOAD)検出に過負荷状態の繰り返しを考慮するように変更した。LOADメータに本製品内部の温度が上昇していることを示すフルスケールバーを追加した。ALM-03:OCPの発生後に出力オンが出来ない時間(Busy状態)を10秒から120秒に変更した。ALM-06:OVERLOADの発生後に出力オンが出来ない時間(Busy状態)を30秒から120秒に変更した。
改良
出力オンが出来ない時間(Busy状態)を表示している時に解除までの残り時間表示を追加した。
改良
本体パネルに内部半導体保護作動中表示を追加した。
改良
内部Vccを固定で使用する場合の使用最大出力電圧値の設定範囲(下限値)を変更した。使用最大出力電圧値が、出力ピーク電圧値以上になる様に追従する処理を追加した。
改良
電源投入時に電力ユニットの故障診断を追加した。
改良
ACモードで設定電圧が10V(Lレンジ) / 20V(Hレンジ)以下の時、出力電流が電流リミットを超えて出力がオフになるまでの時間を変更した。
修正
単相3線システム(オプション)の修正。USBメモリで保存したパネル設定ファイルが呼び出せない問題を修正した。
修正
通信インターフェースコマンド SYST:CONF:PHAS:UVとSYST:CONF:PHAS:UWの、パラメータ MAXの値を359に修正した。
修正
工場出荷時設定した時、シンクロ機能をOFFで初期化していなかった問題を修正した。
修正
DCモードまたは、AC+DCモードの内部半導体保護機能が作動してALM-03:OCPが発生するまでの時間を修正した。
修正
AC+DCモードでメモリを呼び出す時に行うピーク電圧範囲チェック処理を修正した。
VER 4.36
November 28, 2014

PCR-LE firmware

改良
内部半導体保護(ALM-03:OCP)検出を改良した。
改良
ワンコントロール並列運転(オプション)の改良。並列運転の内部通信の信頼性を向上した。
VER 4.34
October 31, 2014

PCR-LE firmware

改良
アラーム信号の検出にフイルタ処理を追加した。
修正
アナログ信号インターフェースオプション(EX05-PCR-LE)装着時の修正 通信インターフェースコマンドで、"-221 Setting Conflict"になって受け付けないコマンドを修正した。FUNC:SOUR / SYST:CONF:EXT:SINP:POL / SYST:CONF:EXT:EST:FREQ:LOW
VER 4.33
April 14, 2014

PCR-LE firmware

修正
出力方法が単相出力の時、出力波形バンクが切り替わらない問題を修正した。
修正
ファームウェアバージョンVer4.20 ~Ver4.32でUSBメモリに保存した本体メモリファイルが呼び出しできない問題を修正した。
VER 4.32
March 03, 2014

PCR-LE firmware

修正
PCR-LE2の修正 出力方法を単相3線から三相に変更して電源再投入すると、出力方法の選択表示が単相になる問題を修正した。
修正
単相3線システム(オプション)の修正。DCモードで相電圧を設定した時に、線間電圧値への変換処理をしていない問題を修正した。
修正
出力オフ操作によってシーケンスを終了した直後に出力オンした時の出力電圧が、シーケンス終了時の電圧を出力しなければいけないところ、シーケンス実行前の設定電圧値を出力していたため修正した。
VER 4.31
January 24, 2014

PCR-LE firmware

修正
設定条件により、定格電流より低い出力電流で過負荷保護が作動することがある問題を修正した。
修正
電源起動後、初回のソフトスタートが動作しない問題を修正した。
VER 4.30
November 28, 2013

PCR-LE firmware

機能追加
SD019-PCR-LE/SD020-PCR-LE対応。
修正
三相システム(オプション)の修正 AC+DCモードの時、本体パネルに表示する相の選択でW相が選択できない問題を修正した。
修正
アナログ信号インターフェースオプション(EX05-PCR-LE)装着時の修正 信号源、極性、想定最低周波数の設定値をバックアップしていない問題を修正した。
VER 4.20
September 19, 2013

PCR-LE firmware

機能追加
単相3線/三相システム(オプション)の機能追加。単相3線出力や三相出力の出力電圧モードにAC+DCモードを追加した。
機能追加
アナログ信号インターフェースオプション(EX05-PCR-LE/EX06-PCR-LE)の機能追加。QUEStionableステータスレジスタのbit5にSHUTDOWNを追加した。
変更
AC+DCモードの時のOVP/UVPの判定を実効値判定に変更した。判定の変更に伴い、OVPとUVPの設定範囲を変更した。ACモード / AC+DCモード : 0 ~ 474.1V
修正
単相3線/三相システム(オプション)の修正 シーケンスの同一ステップに、トリガ入力待ちと開始位相角を設定した時、V相(W相)の出力波形が1ステップ前にずれる問題を修正した。内部VCC電圧を固定で使用する時、出力電圧が一括設定出来ない問題を修正した。
修正
単相3線/三相システム(オプション)にアナログ信号インターフェースオプション(EX05-PCR-LE)装着時の修正 信号源の状態表示を修正した。EXT.OPTメニュー操作を修正した。EXT.SIGメニュー表示を修正した。
修正
逆潮流の時、定格電流を越えてもオーバーロードが作動しない問題を修正した。
修正
内部VCC電圧を自動追従で使用してシーケンスを実行した時、VCC電圧が自動追従せずに出力波形が歪むことがある問題を修正した。
VER 4.00
April 01, 2013

PCR-LE firmware

機能追加
単相3線/三相システム(オプション)の機能追加。出力インピーダンス設定値1~100%に対する各相の抵抗値表示を追加した。シーケンス機能に、U相オフセット位相設定及び、位相差のランプ設定を追加した。U相オフセット位相解除機能を追加した。
VER 3.20
February 01, 2013

PCR-LE firmware

変更
力率測定値を算出する演算式を変更し、極性符号付から極性符号無しに変更した。(λ=P/S → λ=|P|/S)
修正
出力オフ操作に対し、パネルのOUTPUT OFF表示と出力状態が一致しない場合がある問題を改善した。
VER 3.12
December 10, 2012

PCR-LE firmware

改良
ワンコントロール並列運転(オプション)の改良。並列運転の内部通信の信頼性を向上した。
修正
電流リミット値を最小値付近に設定した際のロードメータフルスケール演算を修正した。
VER 3.10
November 12, 2012

PCR-LE firmware

機能追加
並列運転ドライバオプションに対応。PD05M-PCR-LE(マスタ用) / PD05S-PCR-LE(スレーブ用)
機能追加
アナログ信号インターフェースオプションに対応。EX05-PCR-LE / EX06-PCR-LE
機能追加
単相3線システム(オプション)の機能追加。ACモードに、出力方法を選択する2P Mode On/Off機能を追加した。
機能追加
単相3線/三相システム(オプション)の機能追加。AC 電力(総合無効電力)測定値を問い合わせる通信インターフェースコマンド追加した。FETCh:POWer:AC:REACtive:TOTal / MEASure:POWer:AC:REACtive:TOTal
改良
本体パネル操作で、現在の状態や他の設定値との競合から操作できない時に原因を表示することで操作性を改善した。
修正
単相3線システム(オプション)の修正。V 相側の UVP/OVP 判定の極性が逆になっていた問題を修正した。
修正
ACモードで周波数40Hz未満の時のオーバーロード判定点(しきい値)を修正した。
修正
単相3線/三相システム(オプション)の修正。V 相、W相の無効電力の測定値演算の間違いを修正した。

SD011-PCR-LE (Wavy for PCR-LE) アップデート

本ソフトウェアは、SD011-PCR-LE(Wavy for PCR-LE) のためのアップデートファイルです。

バージョン

5.6.0

更新日

2019/3/22

動作環境/条件

  • 対象製品:Wavy for PCR-LE Ver.5.4.0以降

●Wavy for PCR-LE Ver 5.4.0以降 が、PCに既にインストールされている必要があります。

ダウンロード

リリースノート

Ver 5.6.0
March 22, 2019

SD011-PCR-LE

機能追加
結線方式が単相3線、三相時にAC+DCモードでの設定機能を追加した。
Ver 5.5.3
April 22, 2015

SD011-PCR-LE

修正
オペレーションガイドのエラーリストのページを修正した。
Ver 5.5.2
March 09, 2015

SD011-PCR-LE

修正
PCR-LE本体の内部半導体保護アラームを検出できない問題があった。
Ver 5.5.1
June 18, 2014

SD011-PCR-LE

修正
モニタログファイルを保存しない場合、シーケンス終了時に実行状態が終了にならない問題があった。
Ver 5.5.0
May 19, 2014

SD011-PCR-LE

機能追加
シーケンス機能に位相スイープ設定項目を追加した。
機能追加
シーケンスプレビュー画面を追加した。
Ver 5.4.1
November 12, 2012

SD011-PCR-LE

修正
直接制御画面 線間電圧換算表示に問題があった。(単相3線)
修正
直接制御画面 起動時のPCR-LE本体からの設定値反映に問題があった。
修正
インタフェース画面 IPアドレスの入力桁に問題があった。
Ver 5.4.0
September 10, 2012

SD011-PCR-LE

機能追加
単相3線、三相システムに対応した。
Ver 5.3.0
July 02, 2012

SD011-PCR-LE

機能追加
初版リリース

アップデート

本ソフトウェアは、SD019-PCR-LE/SD020-PCR-LE(Wavy Smart Grid Edition) のためのアップデートファイルです。

バージョン

1.2.1

更新日

2018/08/06

対象製品

  • SD019-PCR-LE Ver.1.0/SD020-PCR-LE Ver.1.0

環境

  • 7 (x86/x64)
  • 8 (x86/x64)
  • 10 (x86/x64)

SD019-PCR-LE Ver.1.0/SD020-PCR-LE Ver.1.0 が、PCに既にインストールされている必要があります。
インストール後、Wavyのバージョン情報を確認すると、Ver.1.2.1となります。

ダウンロード

リリースノート

Ver 1.2.1
August 03, 2018

Grid Simurator

修正
単相2線時に直接制御画面が起動できない問題があった。
Ver 1.2.0
March 18, 2016

Grid Simurator

機能追加
2015年10月改定試験方法対応
Ver 1.1.2
March 09, 2015

Grid Simurator

修正
PCR-LE本体の内部半導体保護アラームを検出できない問題があった。
Ver 1.1.0
October 23, 2014

Grid Simurator

機能追加
2014年7月改定試験方法対応(複数直流入力システム対応)
機能追加
シーケンス作成支援機能追加(三相不平衡電圧)
Ver 1.0.3
August 22, 2014

Grid Simurator

修正
三相時の位相変化を伴う瞬時電圧低下試験(FRT試験)方法を位相急変から二相短絡に修正した。
Ver 1.0.2
June 18, 2014

Grid Simurator

修正
モニタログファイルを保存しない場合、シーケンス終了時に実行状態が終了にならない問題があった。
Ver 1.0.1
May 21, 2014

Grid Simurator

機能追加
2013年11月改定規格対応(JETGR0003-1-3.1(2013)太陽光発電システム用)
機能追加
2013年11月改定規格対応(JETGR0003-4-2.1(2013)多数台連系対応型太陽光発電システム用)
Ver 1.0.0
October 31, 2013

Grid Simurator

機能追加
初版リリース

IVI-COM 多重環境計測器ドライバ

IVI計測器ドライバ仕様に準拠したIVI-COM多重環境計測器ドライバです。 Microsoft Office VBA、Visual Studio 6.0、 Visual Studio.NET、等で利用することが可能です。IVI-Cドライバが同梱されているので、LabVIEW及びLabWindows/CVI環境からも簡単に利用できます。

バージョン

1.0.6.0
三相運転はPCR-LE2シリーズ用をお使い下さい。

更新日

2018/6/29

動作環境/条件

  • 7(x86/x64)
  • 8(x86/x64)
  • LAN/USB/GPIB/RS-232C

ご注意

  • IVI-COM計測器ドライバを使用するには、VISA COMに対応したVISAライブラリが必要です。
  • VISA COMに対応したVISAライブラリとして下記のいずれかのバージョンを推奨します。(複数バージョンを同時インストールする事は出来ません。)
    • NI-VISA 5.1.0以降
    • Agilent IO Libraries Suite 16.0以降
    • KI-VISA 5.0.5以降
  • 32bit OSを使用する場合、x86版計測器ドライバのみインストール出来ます。
  • 64bit OSを使用する場合、x64版計測器ドライバのみインストールできます。これにはx86(WOW64)版ドライバも同梱されます。

ダウンロード

共通ライブラリ

VISAライブラリ
KI-VISAライブラリについて
IVI計測器ドライバについて

  • 2022-05-21 README
    			***********************
    	**** Read Me First ****
    	***********************
    
    Version 1.0.6.0
    June 06, 2018
    
    
    KikusuiPcrle IVI Driver for KIKUSUI PCR-LE series AC Power Supply
    ---------------------------------------------------------------------------
    
    
    Supported Instruments
    ---------------------
    PCR500LE,PCR1000LE,PCR2000LE,PCR3000LE,PCR4000LE,PCR6000LE,PCR9000LE
    
    Installation
    -------------
    System Requirements: The driver installation will check for the
    following requirements.  If not found, the installer will either
    abort, warn, or install the required component as appropriate.
    
    Supported Operating Systems:
    Windows 7
    Windows 8
    
    Shared Components
    Before this driver can be installed, your computer must already
    have the IVI Shared Components installed.
    
    The IVI Shared Components installer is available from: 
    http://www.ivifoundation.org/shared_components/Default.aspx
    
    
    VISA-COM
    Any compliant implementation is acceptable. Typically, VISA-COM is
    installed with VISA and other I/O library modules. 
    
    
    Additional Setup
    ----------------
    .NET Framework
    The .NET Framework itself is not required by this driver. If you
    plan to use the driver with .NET, the minimal .NET framework version is 2.0.
    
    The .NET Framework requires an interop assembly for a COM
    server. A Primary Interop Assembly, along with an XML file for
    IntelliSense is installed with the driver. The driver's PIA, along
    with IVI PIAs are installed, by default, in:
    <drive>:Program FilesIVI FoundationIVIBinPrimary Interop Assemblies
    
    The PIA is also installed into the Global Assembly Cache (GAC) if
    you have the .NET framework installed.
    
    Help File
    ---------
    The help file (KikusuiPcrle.chm) is located in the directory:
    <drive>:Program FilesIVI FoundationIVIDriverskipcrle
    
    Revision History
    ----------------
    Version     Date         Notes
    -------   ------------   -----
    0.1.0.0   Sep 10, 2011  Internal release
    1.0.0.0   Feb 13, 2012  Initial public release
    1.0.2.0   July 12, 2012 Transition Trigger issues fixed
    1.0.4.0   Feb 06, 2012  PROGram function command params fixed
    1.0.6.0   June 06, 2018  T3.Time range issue fixed
    
    
    IVI Compliance
    --------------
    IVI-COM/IVI-C Specific Instrument Driver
    IVI Instrument Class: IviACPwr
    
    IviACPwrBase                    yes
    IviACPwrArbWaveform             no
    IviACPwrCurrentProtection       yes
    IviACPwrCurrentRamp             no
    IviACPwrDCGeneration            yes
    IviACPwrExternalSync            yes
    IviACPwrFrequencyRamp           no
    IviACPwrImpedance               yes
    IviACPwrMeasurement             yes
    IviACPwrPhase                   no
    IviACPwrVoltageProtection       yes
    IviACPwrVoltageRamp             no
    
    Optional Features: 
    Interchangeability Checking     no
    State Caching                   no
    Coercion Recording              no
    
    Driver Identification: 
    Vendor:                         Kikusui
    Description:                    PCR-LE series AC Power Supply
    Revision:                       1.0.6
    Component Identifier:           KikusuiPcrle.KikusuiPcrle
    
    Hardware Information:
    Instrument Manufacturer:        Kikusui
    Supported Instrument Models:    PCR500LE,PCR1000LE,PCR2000LE,PCR3000LE,PCR4000LE,PCR6000LE,PCR9000LE
    Supported Bus Interfaces:       LAN, USB, Serial
    
    32-bit Software Information:
    Supported Operating Systems:    Windows 7/8
    Support Software Required:      VISA
    Source Code Availability:       Source code included with driver.
    
    64-bit Software Information:
    Supported Operating Systems: 	Windows 7/8
    Support Software Required:      VISA
    Source Code Availability:       Source code included with driver.
    

高機能交流安定化電源PCR-LE/LE2シリーズ用ソフトウェア「Avionics Test Software:SD012-PCR-LE」販売開始のおしらせ

2013年9月30日

菊水電子工業(本社:神奈川県横浜市 代表取締役社長:小林一夫)は、当社交流電源用規格試験ソフトウェア「Avionics Test Software(アビオニクス試験用ソフトウェア):SD012-PCR-LE」を、 2013年10月より販売開始いたします。

近年、航空機の電子化が加速しており、それにともない搭載装置・機器の電源環境試験ニーズが高まるものと予想されます。特に航空機には、電源供給系統が複数あり(単相交流・三相交流・直流およびその電圧・周波数の組合わせで7種)、航空機装置試験用電源を設備する課題として、系統別に試験電源を用意するコストとスペースおよび操作オペレーションがあげられます。当社のPCR-LE/LE2シリーズは、単相交流・三相交流はもちろん、直流出力にも対応。そこに規格試験を簡単に実行できるソフトウェアをご用意することで、コストパフォーマンスに優れた電源規格試験ソリューションを構築できるものと考え、当ソフトウェア「Avionics Test Software:SD012-PCR-LE」を開発し、ご提供するはこびとなりました。

対応する試験規格は、民間用規格「RTCA/DO-160 」、「JIS W0812」および軍事用規格「MIL-STD-704 」です。 当ソフトウェアは、各規格の試験パターンをライブラリとして用意しており、適用したい規格の結線方式・試験項目を選択するだけで容易に試験が実行できるようになっています。また、試験パラメータの編集も可能なため、開発評価などで試験マージンを変えたいといった使い方にも対応できます。

特長

  • 対応規格:民間用規格「RTCA DO-160F/G」 、民間用規格「JIS W0812:2004」、軍事用規格「MIL-STD-704A/E/F」
  • 航空機器用規格試験が簡単に設定可能
  • 試験パターンのメモリー機能により、効率的な試験設定が可能
  • 試験条件のレポート作成機能により、試験履歴の保存が可能
  • 試験パラメータの編集機能により、開発評価での利用も可能
  • LANによる遠隔コントロールが可能

※注:当ソフトウェアの使用には、当社交流電源PCR-LE/LE2シリーズ(本体ファームウェアver.4.2以上)およびパソコン(WindowsXP以上)が必要です。

販売データ

●製品名(形名):
Avionics Test Software(SD012-PCR-LE)
●市場:
航空機および航空機搭載機器メーカ
●出荷開始:
2013年10月〜
●本体標準価格:
¥198,000(税込¥207,900)

本件に対するお問い合わせ

菊水電子工業株式会社 営業推進部 販売促進課
〒224-0023 横浜市都筑区東山田1-1-3
TEL:045-593-7580 FAX:045-593-8672
E-mail:hanbai@kikusui.co.jp

keyboard_arrow_leftプレスリリース

高機能交流安定化電源 PCR-LEシリーズを発表

2011年7月20日

菊水電子工業(本社:神奈川県横浜市 代表取締役社長:小林一夫)は、新エネルギー分野をターゲットとした高機能交流安定化電源「PCR-LEシリーズ」を、 2011年9月に発売することを公表いたしました。

PCR-LEシリーズは、当社PCR(L/LA)シリーズ(リニアアンプ方式)の流れを継承する高性能、多機能型交流電源です。高品位な安定化電源としての利用はもちろん、広帯域に自由に波形制御できる同方式の特性を活かした様々な応用が可能です。特に、「新エネルギー分野」と呼ばれる、太陽光、風力、燃料電池、ガスエンジンといった分散型発電の「系統連系試験」での中核装置として、負荷装置や電力アナライザ等と連携した試験システムの構築が可能です。
また、豊富なオプション類を組み合わせることで、低周波イミュニティ試験や各種の電源環境試験にも対応。さらに並列・三相運転オプションにより、単相で27kVA、三相で54kVAまで拡張することができますので、大規模なEMCサイト用電源、また大容量化する産業用エアコンの試験用電源として利用することができます。

ラインアップ

モデル仕様
PCR500LE500VA、AC1〜300V、1〜999.9Hz、DC±1.4〜±424
PCR1000LE1kVA、AC1〜300V、1〜999.9Hz、DC±1.4〜±424
PCR2000LE2kVA、AC1〜300V、1〜999.9Hz、DC±1.4〜±424
PCR3000LE3kVA、AC1〜300V、1〜999.9Hz、DC±1.4〜±424
PCR4000LE4kVA、AC1〜300V、1〜999.9Hz、DC±1.4〜±424
PCR6000LE6kVA、AC1〜300V、1〜999.9Hz、DC±1.4〜±424
PCR9000LE9kVA、AC1〜300V、1〜999.9Hz、DC±1.4〜±424

特長

  • AC1〜300V、1〜999.9Hz、DC±1.4〜±424V
  • AC、DC、AC+DCの各出力が可能
  • 新開発のリニアアンプ回路の採用により、電圧波形歪み0.2%以下(FAST時)、電圧応答速度30μs
  • 約20%の小型軽量化(当社従来製品比)
  • ベースモデル:単相500VA〜9kVA(三相はベースモデルの組み合わせにより構成)
  • フロントパネル脱着可能(延長ケーブルでリモコンとして利用可能)
  • 電力をはじめとする各種の計測機能を標準装備
  • 波形生成機能(電源ライン異常シミュレーションなど)
  • パワーユニットは1kVA単位で保守が可能
  • 電源本体の待機電力を削減する「スリープ機能」、「パワーセーブ機能」を装備
  • トリップ動作の(時間・連続)選択可能な電流リミット機能により「定電流的動作」も可能
  • 単相/単相3線、単相/三相切換システムも可能(オプション)
  • 逆潮流を伴う「系統連系試験」に(系統連系技術要件ガイドライン準拠)
  • IEC61000-3および4シリーズ規格適合試験システムに
  • RS-232C標準装備、GPIB/USB/LANインターフェースはオプション

オプション(予定)

  • リモートコントローラ
  • インターフェース(GPIB/USB/LAN(LXI対応))
  • 並列運転ドライバ
  • 三相出力ドライバ
  • 単相3線出力ドライバ
  • パラレルターミナル
  • 単相/単相3線出力拡張キット
  • 単相/三相出力拡張キット
  • 任意波形作成ソフトウェア
  • 電源線妨害イミュニティ試験ソフトウェア

販売データ

●市場:
開発部門の試作、実験、電源環境シミュレーション
品証部門の規格適合試験、不良解析
テストサイト、電波暗室用交流給電
製造設備のライン電圧安定化
検査での製品エージング
など
●販売開始:
2011年9月1日
●本体標準価格:
後日発表いたします
●販売目標台数:
600台(年間、シリーズ合計)

本件に対するお問い合わせ

菊水電子工業株式会社 営業推進部 販売促進課
〒224-0023 横浜市都筑区東山田1-1-3
TEL:045-593-7580 FAX:045-593-8672
E-mail:hanbai@kikusui.co.jp

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