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燃料電池用インピーダンスメータ

FUEL CELL IMPEDANCE METER

数百アンペアの単セルから数kWのスタック燃料電池に対応

FC(燃料電池)インピーダンスメータは、燃料電池のインピーダンス電気特性を試験するために開発された計測器です。燃料電池のみでなく電池の多くは、製造した後にその性能を調整することはできません。しかし、期待通りの性能がでているのか、仕様を満足しているのか、実際に動作させてみての検査・確認をおこなう必要はあります。ところが、すべての電池を実際に動作させることはなかなか困難です。そこで、短時間に電池の特性を知る手法として、精密なインピーダンス測定をおこないます。インピーダンス特性を知ることは、電池の特性やバラツキ、あるいは寿命を知る手がかりとなります。

燃料電池用インピーダンスメータ
  • 10mHz〜20kHz
  • 低電圧保護

数百アンペアの単セル、数kWのスタック燃料電池に対応できるインピーダンスメータ

  • 10mHzから20kHzまでのインピーダンスを測定
  • 動作電圧1.5V〜150V、0V〜150V
  • 電流容量および電力容量アップはPLZ-4Wシリーズの同一機種による並列運転
  • 測定交流電流は直流負荷電流の0.1%〜10%の範囲(0.1%単位)で設定可能
  • 測定交流電流の設定(%)値を維持しながら直流負荷電流の変更が可能

KFM2150システム 製品詳細

KFM2150
  • 32ch / 秒
  • 160chまで拡張可能

スタック燃料電池対応32chの電圧スキャナ、KFM2150と組合わせればインピーダンス測定も可能

  • KFM2150と専用ケーブルで接続し、入力電圧150Vまでのインピーダンス測定が可能
  • 5台で160chまで拡張可能
  • ch割当端子変更機能により一度の接続で任意のセルの電圧、インピーダンス測定が可能
  • 各chにOVP、UVPを設定可能
  • 32ch/秒のスキャンスピードで電圧モニタ可能
  • 電圧モニタとしての単独運転可能

KFM2151 製品詳細

KFM2151

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