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電子部品

1.パワー半導体の性能評価

2.ヒューズの性能評価

3.電流センサ評価

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1.パワー半導体の性能評価

「パワーサイクル試験装置組込用直流電源」

省エネ需要の高まりや地球環境保全、次世代自動車 の普及等を背景に注目を集めるパワー半導体。特に パワーモジュール等を中心に Sic や GaN 等の次世 代材料を採用したパワー半導体が増加しています。 これらパワー半導体のパワーサイクル試験に必須な のは「直流安定化電源」です。パワーサイクル試験 装置に求められる直流電源は、「応答(通信)速度が 速い」ことが最も重要。つまり、短時間で効率的に 評価試験を行うことは生産性の向上になります。こ のパワーサイクル試験装置に組み込まれる直流電源 装置には、当社薄型ワイドレンジスイッチング電源 PWX シリーズをお奨めいたします。

タクトタイムの短縮でお困りではないですか?

高速応答で生産性を向上

pwx

1.パワー半導体の性能評価

「パワーサイクル試験装置組込用直流電源」

高速応答

PWX:16msec < PAG:80msec(※RS232Cで比較)
PWX:500μsec(LAN)、2msec(USB)

生産性アップ

12V系車載部品にレンジがベストマッチ

1500Wモデルで12V,125Aの出力可能

12V系車載部品にレンジがベストマッチ

1.パワー半導体の性能評価

「パワーサイクル試験装置組込用直流電源」

CC優先モード

デバイスエージング試験の利用時に便利なCC優先モード搭載 定電流起動(OUT PUT ON)時の出力電流のオーバーシュートを防止

CC優先モード

LAN、VMCB 搭載

多数台コントロール機能。10台超の大型自動化で効果を発揮
高速かつ多くの機器を制御出来ることが特徴で、理論上の制御可能最大数は 約 42 億(最大通信速度は接続台数により変化します)。 また、その規格から制御する側(コントローラ)と制御される側の混在も可 能となる為、様々な用途に対応出来ます。また、Apple Bonjour が導入さ れたコンピュータシステムでは、IP アドレスの代わりにホスト名でアクセ スすることもできます。●AUTO MDIX 機能搭載:PWX シリーズは接続される LAN ケーブルがストレー トかクロスかを自動判別して、適切な方法で接続することができます。

LAN、VMCB搭載

2.ヒューズの性能評価

「ヒューズ溶断試験システム」

本システムは「JASO D612 試験システム制御アプ リケーションソフトウェア」により、当社製高効率 大容量スイッチング電源 PAT-T シリーズの制御と当 社製多機能電子負荷装置 PLZ-5W シリーズを定電 流による矩形波パルス動作、または模擬電流をシー ケンス動作させ、ヒューズ特性を評価することがで きます。JASO D612 試験システム制御アプリケー ションソフトウェアは、規格で要求される試験パター ンを予め用意しておりますので、容易に試験を行う ことができます。

JASO D612-1 規格対応の遮断容量試験システムをお探しではないですか?

直流電源と電子負荷装置を一括制御!

ヒューズ溶断試験システム

ヒューズ溶断試験システム

3.電流センサ評価

「電流センサ評価試験システム」

車載向け電流センサは形状的にもホール(貫通)式では無く基板実装 タイプが主流となっています。ホール式電流センサでは、ホール内を 電線でループさせることで、少ない電流で実電流値を得る事が可能で したが、基板実装タイプでは、電線をループすることが出来ない為、 電流センサに相応の実電流(大電流:数千アンペア)を流さなければ ならなくなります。

車載インバータや内部充電器に搭載されている電流センサは高速応答 を要求されるため、その評価をするためには電流を高速に変化させ、 更に極性を切換えて、各種パターンでの試験が必要となります。 当社電流センサ評価用電流極性切換システムは、高効率大容量スイッ チング電源 PAT-T シリーズ、直流電子負荷装置 PLZ-5W シリーズと 専用の極性切換器を組合わせることで、大電流を高速応答で制御する ことが出来ます。

※高速応答のバイポーラ電源でシステムを組む場合、大電流対応する ために、数十台の並列運転が必要となり、現実的ではありません。

車載向け電流センサを評価したい

直流電源 + 電子負荷装置 + 極性切換器で対応可能!

電流センサ評価試験システム

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