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交流電子負荷装置

PCZ1000A

PCZ1000A

680,000 (税込:748,000

  • クレストファクタ機能
    ピーク電流や高調波電流の負荷試験が容易に行えるクレストファクタ機能を搭載しています。クレストファクタ値は、1.4〜4.0まで設定できます。
  • 1台をマスタ機にして、スレーブ機を4台まで並列接続できます。(最大5kW、50Arms)
  • 並列運転に対応(最大5台、5kW/50Armsまで)
  • トラッキング運転機能搭載
    マスタ機の設定と同じ値がスレーブ機に設定されます。単相3線式、三相3線式交流電源負荷として便利です。

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商品コード: PCZ1000A
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製品詳細

燃料電池発電、無停電電源、太陽光発電などの各種インバータおよびトランスの負荷試験に対応

PCZ1000Aは、無停電電源をはじめ、各種インバータ※1およびトランスの負荷シミュレーションを可能とした交流電子負荷装置です。通常試験に用いられる抵抗負荷に加え、現在主流となっているコンデンサインプット型整流負荷の模擬試験にも対応します。1000Wまでの入力に対応し、定電流/定抵抗/定電力の3モードを装備。各モードとも電圧波形に影響されず、常に正弦波に近い電流波形を流します。さらにはスイッチング電源等の疑似電流負荷試験に最適なクレストファクタ機能を搭載しています。また、CPU 制御により操作性の向上をはかり、また RS232Cによる外部制御とリードバックも可能としています。※本機の入力源として、インバータ回路を使用した場合、インバータ波形によっては、正常動作しない場合があります。

ワンコントロール並列運転(最大5台、5kW/50Armsまで)

ワンコントロール並列運転

ワンコントロール並列運転 複数台の PCZ1000A を並列に接続して電流容量、電力容量を増やすことができます。1台をマスタ機(主機)、ほかの同一機種をスレーブ機(従機)として4台まで接続可能。並列運転は1台がマスタ機となり、スレーブ機の全てをコントロールします。

トラッキング運転機能(単相3線式、三相3線式に対応)

単相3線式交流電源との接続例
単相3 線式交流電源との接続例

三相3線式交流電源との接続例
三相3線式交流電源との接続例

マスタ機の設定値と同じ値がスレーブ機に設定され、マスタ機の設定値を変えるとスレーブ機も同時に変わる「トラッキング運転機能」を装備。単相3線式、三相3線式の交流電源等の負荷として便利です。電流は各機に表示されます。

クレストファクタ機能

クレストファクタ機能 電流波形の導通角(90°および270°をピーク値とする)を変化させることにより、クレストファクタを可変することができます。

クレストファクタ機能

パワーコンディショナー系統連系試験システム用疑似負荷として

パワコン系統連系試験システム用疑似負荷としての利用

仕様

形名PCZ1000A
入力定格(AC)動作電圧Vrms14 〜 280
Vpeak20 〜 400
最大電流Arms10
Apeak40
最大電力W1000
周波数Hz45 〜 65
定電流モード(CC)設定範囲Arms0 〜 10
設定分解能mA rms10
定抵抗モード(CR)設定範囲Hレンジ(10Vでフル電流)1Ω 〜 1kΩ
1S 〜 1mS *
Lレンジ(100Vでフル電流)10Ω 〜 10kΩ
0.1S 〜 0.1mS*
定電力モード(CP)設定範囲W50 〜 1000
入力電源(AC)電圧範囲Vrms90 〜 110 / 108 〜 132 / 180 〜 220 / 216 〜 250
消費電力(約)VA220
クレストファクタ機能(C.F)電圧範囲1.4 〜 4.0
分解能0.1

*Sはコンダクタンスの単位(ジーメンス)
コンダクタンス[S] = 1 / 抵抗値[Ω]
コンダクタンス[S] ✕ 入力電圧[V] = 負荷電流[A]

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カタログデータ

交流電子負荷装置 PCZ1000A
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