車載用アプリケーション技術(第一回)

車載ECUの入力部保護に使用するデバイスとは ~TVSダイオードを用いた逆接続保護の必要性~

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セミナー概要

車載ECUの入力部保護に使用するデバイスとは

自動車の電子化は進み、走行や運転の補助、事故を未然に防ぐシステムなどに様々なECUが搭載されています。ECU搭載数は車種によって異なりますが、今後も完全自動運転化などでECUの搭載数が増えることや更なる高機能化、冗長化などの要求も増加傾向にあります。

このECUが、他のECUに影響を与えない、または影響を受けないようにすること、つまりEMCの評価が非常に重要になってきています。さらに、このECUを搭載した殆どの車載電子システムは、過電圧や逆接続、過渡的なノイズ(サージ)に対する保護を必要としています。

本セミナーでは、ECUの入力部保護に使用するデバイス(TVSダイオード)の必要性や保護の方法、保護用デバイスの種類やメリットについて説明します。また、ノイズ源として、国際規格であるISO7637-2規格やISO16750-2規格の過渡サージ・電源電圧変動に対して、デバイスの使用例や各規格波形に関する発生原理、規格の最新動向についても詳述します。

    第1部 - 車載規格について

  1. はじめに
  2. 目次
  3. 自動車のEMCとは
  4. 自動車のノイズ源は?
  5. ISO7637-2規格概要
  6. おまけ

    第2部 - 過渡サージ吸収用TVS

  1. はじめに
  2. 目次
  3. TVSダイオードとは
  4. ECU入力部の回路構成について
  5. ISO7637-2過渡サージ対策例
  6. ISO16750-2過渡サージ対策例(TEST B)
  7. 過渡サージ対策に使用したTVSのご紹介
  8. おわり

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