DME/TACAN・トランスポンダ・TCAS ランプテストセット

IFR6000/6015

IFR6000/6015

0 (税込:0

  • 各テスト・モードに 1 個のメインユーザスクリーン
  • シンプルなユーザーインタフェース、ユーザが見る必要がある、あらゆるパラメータがスクリーン上に表示
  • 取り外し可能なアンテナ
  • 大型のディスプレイ
  • 軽量(約3.6kg)、コンパクト。
  • 6 時間を超えるバッテリー持続時間
  • FAR(Federal Aviation Regulations 連邦航空規則)43 部 付録 F に完全対応。
  • 欧州の基本/拡張監視に対応。
  • TACAN および IFF モード 1、2 に対応(IFR6015 のみ)

VIAVI SOLUTION

※IFR6000は販売終了いたしました。


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商品コード: IFR6000/6015

製品概要

DME・TACAN・トランスポンダ・TCAS の動作を機体に搭載したままチェック!

IFR6015 はコンパクト・軽量・全天候のセットで、DME/TACAN はもちろん、トランスポンダ (Mode1,2,3/A,C,S)、TCAS I,II および軍用 E-TCAS のテストのために設計されました。
ユーザが通常見る必要のあるあらゆるパラメータがスクリーンの上に表示される、非常に使い易いインタフェースが特徴です。

IFR6015 本体上部に各種端子を装備

コントロール

XPDR(トランスポンダ)、TACAN(タカン)/DME および TCAS 用に、専用に設けられた “Mode” キーにより、迅速に動作モードを選択できます。アプリケーションによって変化するソフトキーと、データ選択/変更キーが直感的なマン・マシン・インタフェースを提供します。
TACAN(タカン)モードには、周波数 / チャンネル選択と、 RF レベルコントロールのための専用キーが提供されます。TACAN(タカン)とTCAS モードにおいて、”Range” や “Rate” のように頻繁に変更されるパラメータのための専用キーを備えています。

オペレーションモード

各動作モードには、1 個のメインユーザスクリーンがあります。動作モードは以下の通りです。

  • XPDR(トランスポンダ)
    (サブモード:ADS-B MON、ADS-B GEN、および GICB)
  • TACAN(タカン)
    (サブモード:T/R Norm、Inv、Range Only、A/A Beacon、Inv、Range Only)
  • TCASⅠ、Ⅱ(サブモード:TIS)
  • E-TCAS

大部分のテストはメインユーザスクリーンを出ることなく行えます。これは、作業技術者の試験業務を簡素化します。

MK12/S トランスポンダ/XPDRオート・テスト

ユーザーが一般的に見る必要があるあらゆるパラメータは、1つのスクリーンに表示されます。
オート・テストは、FAR(Federal Aviation Regulations:連邦航空規則) Part 43 appendix F によって定義されたすべてのテストを実行します。Eurocontrol (欧州航空安全機構)から提案された追加テストを含みます。特定のモードテストは、選択された設定により決定されます。
モード S テストは、ミスによる失敗を避けるため、報告されたトランスポンダレベルに従い自動的に行われます。
テストリストは、オート・テストスクリーンから選択されます。これはオート・テストを含む個々のテストのどれかを選択する簡単な手段を提供します。2ページ目のスクリーン上のテストにはIFR 6015では、13 UF16、14 UF20、15 UF21、16 UF24、17 基本監視 1、18 基本監視 2、19 拡張監視が割り当てられています。
個々のテストで Fail と判定された項目は、▶印によって特定されます。
ユーザーは、テストで要求される設定を選択します。ATCRBS とモードS トランスポンダについては、トランスポンダのクラスが分からない場合、汎用的な設定が選択され、最も広い限度値が適用されます。IFR 6015 は、自動的にモードS トランスポンダレベルを決定します。
INFOソフトキーを押すことにより、選択されたコンフィグパラメータを表示できます。
ATCRBS、モード S、Mk10、Mk12、MK12/S トランスポンダの試験に適応する 10 種の既成の設定が提供されます。
Eurocontrol(欧州航空航法安全機構)基本監視 DAP(Downlink Air-craft Parameters)は、2 つのスクリーンに、Eurocontrol 拡張監視 DAPは、1 つのスクリーンに表示されます。

TACAN(タカン)

ユーザーの必要なすべての項目が、1 個のスクリーン上に表示されます。

  • トラック感度試験用の RF レベルコントロールが可能。
  • 全てのTACAN(タカン)チャンネルをサポート。
  • 計測された全ての UUT パラメータを表示します。
  • TACAN(タカン)の試験モード:T/R Norm、T/R Range Only、T/R Inverse、A/A Beacon、A/A Range Only、および A/A Inverse。

TCAS

対応する TCAS の形式は以下の通りです。
TCASⅠMODE C / TCASⅡATCRBS / TCASⅡMODE S / E-TCAS
自動高度機能は、現在の高度を得るためのテストで、航空機の Mode S トランスポンダに対し質問します。オート・テストスクリーンから、あらかじめ名前をつけて格納されたシナリオを直接選択してください。

ADS-B MON

トランスポンダからの DF17 拡張スキッタと 1090 MHz の ADS-B 放射器からの DF18 拡張スキッタをモニタするために用いられます。
ADS-B MON LIST は、サポートされた BDS フォーマットを表示します。BDS の状態は、スキッタが捕捉されているか、利用できない、または見つからないことを示すために表示されています。
BDS DATA キーは、選択された BDS フォーマットの DF17 または DF18拡張スキッタを通じて受信される全ての内容を表示します。

ADS-B GEN

BDS リストはサポートされている BDS フォーマットを示します。
BDS SELECT キーは、BDS ナンバーを独立に選択します。
BDS ENABLE/DISABLE キーは、DF17 または DF18 拡張スキッタを経由してスキッタリングする選択された BDS 番号を有効、または無効にします。
BDS DATA キーは、選択された BDS 番号の BDS DATA スクリーンを表示します。
BDS DATA スクリーンは、RTCA/ICAO 工学単位の、選択された BDS フォーマットの全ての内容を表示します。
NEXT と PREV PARAM キーは、DATA キーによって編集を行うフィールドデータを選択します。

GICB

DAP’s(全フィールド)のモニターに用いられます。
BDS LIST は、サポートされた BDS フォーマットの表示をサポートします。
BDS DATA キーは、選択された BDS 番号の BDS DATA スクリーンを表示します。
BDS DATA スクリーンは、GICB DF20 または DF21 を通じて RTCA/ICAO 工学単位で受け取られる、選択された BDS フォーマットの全ての内容を表示します。

TIS

被試験航空機(UUT)に関する、最大 5 つの静的な脅威機がシミュレート可能です。

その他

  • 放射試験:軽量の完全に密封された指向性アンテナが添付されており、テストセットに取り付け携帯して、または三脚に載せて使用できます。
  • 直接接続試験:UUT に付属の RF 同軸ケーブルにより RF I/O ポートに接続出来ます。
  • 運搬用ケース:頑丈なプラスチックの運搬用ケースが添付されており、テストセット、指向性アンテナ、RF 同軸ケーブル、アンテナシールド、端子拡張ボックス、電源/充電器を収納できます。

【略語】
XPDR:トランスポンダの略記。自動応答する航空管制用の送受信機
DME:距離測定装置(Distance Measurement Equipment)
TCAS:空中衝突防止装置(Traffic alert and Collision Avoidance System)
ATCRBS:航空交通管制(用)レーダービーコンシステム(Air Traffic Control Rader Beacon System)
ADS-B:放送型自動従属監視(Automatic Dependent Surveillance – Broadcast)
TIS:交通情報サービス(Traffic Information Services)
GICB:地上喚起コムB(Ground Initiated Comm-B)、SSR(二次監視レーダ)のプロトコルのひとつ

仕様

DME モード
ZOOM

RF信号発生器(地上 DME / TACAN 設備のシミュレート)

出力周波数応答周波数範囲962 MHz1213 MHz
確度±10 kHz
プリセット 1 (DoD)T/R モード 17X、18X*1
A/A モード 17X、17Y
逆 A/A モード 80X、80Y
プリセット 2 (AN/ASM-663)5X、5Y、47X、47Y、89X、89Y
Preset 3 (AN/ARM-184) No Preset
Preset 4 (2650/2655)
18X、18Y、47X、47Y、100X、100Y、123X、123Y
出力レベルアンテナポート範囲-67 dBm-5 dBm*2
-67 dBm-2 dBm*3
分解能0.5 dB
確度±2 dB
被試験ユニット-アンテナ間距離
※図①参照
約1.83 m(6 ft)約76.2 m(250 ft)*4
RF I/O ポート範囲-115 dBm-50 dBm*2
-115 dBm-47 dBm*3
分解能0.5 dB
確度±1 dB*5
±2 dB*6
応答パルス間隔P1 – P2 ※図②参照12 μs ± 0.1 μs*7
30 μs ± 0.1μs*8
応答パルス幅P1/P2 3.5 μs ± 0.5 μs
エコー応答コントロールON / OFF
位置30 NMI ± 1 NMI
振幅-11 dB ± 1 dB*9
応答パルス
立ち上がり/立ち下がり時間
※図③参照
全パルス立ち上がり時間2.0 μs ± 0.25 μs*10
立ち下がり時間2.5 μs ± 0.25 μs*11
応答遅延T/R X チャンネル固定応答遅延50 μs ± 100 ns
T/R Y チャンネル56 μs ± 100 ns
A/A X チャンネル62 μs ± 100 ns
A/A Y チャンネル74 μs ± 100 ns
距離遅延(可変)X および Y チャンネル範囲0 NMI450.00 NMI
分解能0.01 NMI
確度±0.01 NMI
距離遅延(プリセット)X および Y チャンネルPreset 1 (DoD) 範囲0、3、10、30、100、200、300、400 NMI
Preset 2 (AN/ASM-633) 範囲0、10、150、297 NMI
Preset 3 (AN/ARM-184) 範囲0、50、100、150、200、250、300、350、400 NMI
Preset 4 (2650/2655) 範囲0、5、125、283 NMI
分解能0.01 NMI
確度±0.01 NMI
距離変化率(速度、可変)X および Y チャンネル範囲0 kts6500 kts
分解能1 kts
確度±0.01 % typ.*12
距離変化率(速度、プリセット)X および Y チャンネルPreset 1 (DoD) レート0、250 kts (A/A モードでは 1000 kts)
Preset 2 (AN/ASM-633) レートなし
Preset 3 (AN/ARM-184) レート0、2400 kts
Preset 4 (2650/2655) レートなし
分解能1 kts
確度± 0.01 % typ. ± 0.5 % で試験
スキッタパルス繰り返し周波数T/R(X) & T/R(Y) NORM,INVERSE,RNG ONLY2700 Hz
A/A RNG ONLY,BEACON,INVERSE1350 Hz
確度±2 %
分布MIL STD 291CとARINC 568
応答率範囲0%100%
分解能1%
確度±0.5 %
識別トーンパルス対T/R(X) および T/R(Y) モード選択選択可能な 4 文字のコードまたはトーン
周波数1350 Hz
確度±2 Hz
イコライザ パルス対Ident ペアからの間隔 100 μs ± 10 μs
識別トーン単パルスA/A(X) & A/A(Y) モード選択選択可能な 4 文字のコードまたはトーン
周波数1350 Hz
確度±2 Hz
INVERSE モードA/A(X),A/A(Y),T/R(X),T/R(Y)Low アクティブ、北が基準、同期トリガ出力
A/A モード質問P1 – P212 μs ± 0.1 μs (A/A X チャンネル) @ 50 % pk
P1 – P224 μs ± 0.1 μs (A/A Y チャンネル) @ 50 % pk
質問レート150 pps、±5 Hz
15/135 Hz 方位信号変調レベル15 Hz、21 % ±2.5 %
135 Hz、21 % ±2.5 %
周波数15/135 Hz <±0.2 %
位相確度<±0.3°
<2.5 %
方位可変0 〜 359.5°〜0.5°刻みで増加
確度±0.1°
プリセットPreset 1 (DoD) 範囲0°、45°、90°、135°、180°、225°、270°、315°
Preset 2 (AN/ASM-663) 範囲0°、45°、180°、225°
Preset 3 (AN/ARM-184) 範囲0°、90°、180°、337.5°
Preset 4 (2650/2655) 範囲90°、230°、320°
質問パルス復調必ず応答しなければならない公称コード対間隔< ±0.5 μs
応答してはならない公称コード対間隔> ±1.0 μs
MRB T/R(X)グループ12 パルス対
パルス間隔12 μs ± 0.1 μs
パルス対間隔12 μs ± 0.1 μs
MRB T/R(Y)グループ13 単発パルス
パルス間隔30 μs ± 0.1 μs
MRB A/A BEACON (X & Y)グループ10 単発パルス
パルス間隔30 μs ± 0.1 μs
ARB T/R(X)グループ6 パルス対
パルス間隔12 μs ± 0.1 μs
パルス対間隔24 μs ± 0.1 μs
ARB T/R(Y)グループ13 単発パルス
パルス間隔15 μs ± 0.1 μs

被試験ユニット測定(機上 DME / TACAN の出力測定)

実効放射電力範囲+47 dBm+66.1 dBm
分解能0.1 dB
確度±2 dB
直接接続尖頭パルス電力範囲+47 dBm+66.1 dBm
分解能0.1 dB
確度±1 dB
周波数範囲1025.00 MHz1150.00 MHz
分解能10 kHz
確度±20 kHz
質問パルス間隔P1 – P2 間隔10 μs14 μs*13
P1 – P2 間隔22 μs26 μs*14
P1 – P2 間隔34 μs38 μs*15
分解能10 ns
確度±20 ns
質問パルス繰り返し周波数範囲1 Hz300 Hz
分解能1 Hz
確度±2 Hz/td>
A/A 応答遅延A/A(X)62 μs (-2 +4 μs accept)
A/A(Y)74 μs (-2 +4 μs accept)
分解能10 ns
確度±100 ns
トランスポンダモード
ZOOM

RF信号発生器(SSRのシミュレート)

RF 出力周波数質問周波数1030 MHz
確度±10 kHz
RF 出力レベルアンテナポート MTL + 6 dB typ.*16
範囲-67 dBm-2 dBm*17
分解能0.5 dB
確度±2 dB
被試験ユニット – アンテナ間距離約1.83 m(6 ft)約70.0 m(200 ft)*18
RF I/O ポート MTL + 6 dB typ.(自動でコントロールされる)
範囲-115 dBm-47 dBm
分解能0.5 dB
確度±1 dB*19
±2 dB*6
ATCRBS/SIF/モードS
質問パルス間隔 ※図④参照
モード 1P1 – P22.00 μs ± 25 ns
P1 – P33.00 μs ± 25 ns
モード 2P1 – P22.00 μs ± 25 ns
P1 – P35.00 μs ± 25 ns
モード 3AP1 – P22.00 μs ± 25 ns
P1 – P38.00 μs ± 25 ns
モード CP1 – P22.00 μs ± 25 ns
P1 – P321.00 μs ± 25 ns
モード SP1 – P22.00 μs ± 25 ns
P1 – P63.50 μs ± 25 ns
P1 – SPR4.75 μs ± 25 ns
P5 – SPR0.40 μs ± 50 ns
INTERMODE
質問パルス間隔 ※図④参照
モード AP1 – P38.00 μs ± 25 ns
P1 – P410.00 μs ± 25 ns
モード CP1 – P321.00 μs ± 25 ns
P1 – P423.00 μs ± 25 ns
質問パルス幅 ※図⑤参照モード A、C、S、一括P1、P2、P30.80 μs ± 50 ns
モード SP6 (Short DPSK Block)16.25 μs ±50 ns
P6 (Long DPSK Block)30.25 μs ±50 ns
P5 – SPR0.80 μs ± 50 ns
一括P4 (短)0.80 μs ± 50 ns
P4 (長)1.60 μs ± 50 ns
質問パルス
立ち上がり/立ち下がり時間
※図⑤参照
全モード立ち上がり時間50 ns100 ns
立ち下がり時間50 ns200 ns
位相変調全モード遷移時間80 ns 以下
位相偏移180°± 10°
SLS(サイドローブ抑圧)レベル*22ATCRBS/SIFSLS レベル (P2)-9 dB*20
0 dB*21
OFF
モード SSLS レベル (P5)-12 dB*23
+3 dB*24
OFF
質問試験信号パルス繰り返し周波数(PRF)モード S50 Hz ± 5 Hz
ATCRBS/SIF235 Hz ± 5 Hz

被試験ユニット測定(トランスポンダの応答測定)

実効放射電力(@ 1090 MHz)範囲+45.5 dBm (35.5 W)+59 dBm (800 W)
分解能0.1 dB
確度±2 dB
直接接続尖頭パルス電力 (@ 1090 MHz)範囲+46.5 dBm (45 W)+59 dBm (800 W)
分解能0.1 dB
確度±1 dB
送信機周波数範囲1087.000 MHz1093.000 MHz
分解能10 kHz
確度±50 kHz
受信機感度、放射 MTL(最小トリガレベル)*25範囲-79 dBm-67 dBm
分解能0.1 dB
確度±2 dB typ.
受信機感度、直接接続 MTL(最小トリガレベル)範囲-79 dBm-67 dBm
分解能0.1 dB
確度±2 dB
応答遅延時間ATCRBS/SIF範囲1.80 μs7.00 μs
分解能10 ns
確度±50 ns
モード S、ATCRBS/モード S
オールコール
範囲125.00 μs131.00 μs
分解能10 ns
確度±50 ns
応答遅延時間ジッタATCRBS/SIF範囲0.00 μs2.30 μs
分解能1 ns
確度±20 ns
モード S、ATCRBS/モード S
オールコール
範囲0.00 μs6.00 μs
分解能1 ns
確度±20 ns
パルス間隔 ※図⑥参照F1 – F2範囲19.70 μs21.60 μs
分解能1 ns
確度±20 ns
モード S プリアンブル範囲、P1 – P20.8 μs1.2 μs
範囲、P1 – P33.3 μs3.7 μs
範囲、P1 – P44.3 μs4.7 μs
分解能1 ns
確度±20 ns
パルスデコーダモード 1、2、3/A4096 コードと等価なバイナリ(2進数)は、Xパルスを含み表示される。Ident と非常応答は表示される。
モード C高度
パルス幅 ※図⑦参照F1 および F2範囲0.25 μs0.75 μs
分解能1 ns
確度±20 ns
モード S プリアンブル範囲0.25 μs0.75 μs
分解能1 ns
確度±20 ns
パルス振幅変化範囲、モード S (P1 に比例)-3 dB+3 dB
範囲、ATCRBS/SIF (F1 に比例)-3 dB+3 dB
分解能0.1 dB*26
確度±0.5 dB
DF 11スキッタ周期範囲0.10 s4.88 s
分解能10 ms
確度±10 ms
ダイバシティアイソレーション範囲0 dB>20 dB*27
試験距離1.83 m (6 ft)28.96 m (95 ft)
分解能0.1 dB
確度±3 dB
TCAS/E-TCASモード
ZOOM

RF信号発生器(トランスポンダの応答シミュレート)

出力周波数応答周波数 1090 MHz
確度±10 kHz
出力レベル
(実効放射電力シミュレーション)
アンテナポート*29放射電力-68 dBm typ.*28
範囲-67 dBm-2 dBm*17
分解能0.5 dB
確度±2 dB
被試験ユニット-アンテナ間距離約1.83 m(6 ft)約91.4 m(300 ft)*18
RF I/O ポートオートモード-68 dBm*30
マニュアルモード範囲-115 dBm-47 dBm
分解能0.5 dB
確度±1 dB*19
±2 dB*6
応答パルス間隔 ※図⑥参照モード CF1 – F220.30 μs ± 25 ns
F1 – C11.45 μs ± 25 ns
F1 – A12.90 μs ± 25 ns
F1 – C24.35 μs ± 25 ns
F1 – A25.80 μs ±25 ns
F1 – C47.25 μs ± 25 ns
F1 – A48.70 μs ± 25 ns
F1 – B111.60 μs ± 25 ns
F1 – D113.05 μs ± 25 ns
F1 – B214.50 μs ± 25 ns
F1 – D215.95 μs ± 25 ns
F1 – B417.40 μs ± 25 ns
F1 – D418.85 μs ± 25 ns
モード SP1 – P21.00 μs ± 25 ns
P1 – P33.50 μs ± 25 ns
P1 – P44.50 μs ± 25 ns
P1 – D18.00 μs ± 25 ns
D1 – Dn (n=2 to 112)(n-1)×1.00 μs ± 25 ns
応答パルス幅 ※図⑦参照モード C全パルス0.45 μs ± 50 ns
モード SP1- P40.50 μs ± 50 ns
D1 – D1120.50 μs ± 50 ns、1 μs*31
応答モードTCAS I/II Mode C*32
TCAS II Mode S formats 0、11、16
E-TCAS モードフォーマット 0、4、5、11、16、20、21
応答パルス振幅ATCRBS±1 dB*33
モード S±1 dB*34
応答パルス
立ち上がり/立ち下がり時間
※図⑦参照
全モード立ち上がり時間50 ns100 ns
立ち下がり時間50 ns200 ns
応答率範囲0%100%
分解能10%
確度±1 %
距離変化率(速度)範囲-1200 kts+1200 kts
分解能10 kts
確度10%
高度範囲範囲-1000 ft126,000 ft
分解能、モード C100 ft
分解能、モード S25 ft
高度変化率範囲-10,000 fpm+10,000 fpm*35
分解能100 fpm*35
確度10%
スキッタコントロールON/OFF
レート0.8 s1.2 s*36
受信機 ※図⑧参照パルス間隔 ATCRBS
(モード C 一括)
S1 – P12.0 μs
Accepts≤±200 ns
Rejects≥±1.0 μs
P1 – P321.0 μs
Accepts≤±200 ns
Rejects (<10  % 応答)≥±1.0 μs
P1 – P423.0 μs
Accepts≤±200 ns
Rejects (<10 % 応答)≥±1.0 μs
パルス間隔 モード SP1 – P22.0 μs
Accepts≤±200 ns
Rejects (<10 % 応答)±1.0 μs
P1 – SPR4.75 μs
Accepts≤±200 ns
Rejects (<10 % 応答)≥ ±1.5 μs
抑圧パルス間隔 ATCRBS(P2 or S1)P1 のレベルより少なくとも 0.5dB 上回る (<10 % 応答)

被試験ユニット測定

実効放射電力 (@ 1030 MHZ)ATCRBS範囲+43 dBm (20 W)+58 dBm (631 W)
分解能0.1 dB
確度±2 dB
モード S範囲+43 dBm (20 W)+58 dBm (631 W)
分解能0.1 dB
確度±2 dB
直接接続尖頭パルス電力(@ 1030 MHz)ATCRBS範囲+43 dBm (20 W)+58 dBm (631 W)
分解能0.1 dB
確度±1 dB
モード S範囲+43 dBm (20 W)+58 dBm (631 W)
分解能0.1 dB
確度±1 dB
周波数範囲1029.900 MHz1030.100 MHz
分解能1 kHz
確度±10 kHz
TCASブロードキャストインターバル
範囲1.0 s12.0 s
分解能0.1 s
確度±0.2 s
その他の仕様
ZOOM
各種入出力RF I/OType入力 / 出力
インピーダンス50 Ω typ.
最大入力レベル4 kW pk
10 W 平均
VSWR<1.3:1
アンテナType入力 / 出力
インピーダンス50 Ω typ.
最大入力レベル10 Wpk
0.5 W 平均
ビデオType出力
インピーダンス50 Ω typ.
生成ビデオレベル1.1 Vp-p ± 0.4 Vp-p
受信ビデオレベルIF のレベルに比例
ベースライン±0.5 V
試験用アンテナVSWR<1.5:1
ゲイン6 dB typ.*37
周波数標準(タイムベース(TCXO))温度安定性±1 ppm
エージングレート±1 ppm / 年*38
確度±1 ppm
計測限界±0.3 ppm
バッテリー形式リチウムイオン
電池動作時間連続動作で > 4 h
>6 h typ.
入力電力(本体)入力範囲11 Vdc32 Vdc
消費電力55 WMAX
公称 16 W*39
ヒューズ定格5 A, 32 Vdc, Type F
入力電力(付属ACアダプタ/充電器)AC 入力電圧範囲100 Vac 〜 250 Vac、 1.5 A MAX.、 47 Hz 〜 63 Hz
AC 入力電圧変動公称入力電圧の 10 % 以下
過渡過電圧設置カテゴリ 2
環境条件(本体)使用汚染度 2
高度4800 m 以下
動作温度 *40-20 ℃55 ℃
保存温度 *41-30 ℃71 ℃
湿度(5 ℃ 〜 30 ℃)95 % (±5 %)
湿度(30 ℃ 〜 40 ℃)75 % (±5 %)
湿度(40 ℃ 〜 55 ℃)45 % (±5 %)
環境条件(付属ACアダプタ/充電器)使用屋内
高度10,000 m 以下
動作温度0 ℃40 ℃
保存温度-20 ℃71 ℃
寸法・重量(本体)高さ約285 mm ( 11.2 in )
約231 mm ( 9.1 in )
奥行き約69 mm ( 2.7 in )
質量3.6 kg以下
補足情報認証(本体)動作時の高度MIL-PRF-28800F Class 2
非動作時の高度MIL-PRF-28800F Class 2
ベンチトップ取り扱いMIL-PRF-28800F Class 2
ダスト吹きつけMIL-STD-810F Method 510.4,Procedure I
防滴MIL-PRF-28800F Class 2
爆発性雰囲気MIL-STD-810F Method 511.4,Procedure 1
相対湿度MIL-PRF-28800F Class 2
動作可能衝撃MIL-PRF-28800F Class 2
振動限界MIL-PRF-28800F Class 2
動作温度 *42MIL-PRF-28800F Class 2
非動作温度 *43MIL-PRF-28800F Class 2
輸送落下MIL-PRF-28800F Class 2
安全規格UL-61010B-1
EN 61010-1
CSA 22.2 No 61010-1
EMCEN 61326
認証(付属ACアダプタ/充電器)安全規格UL 1950 DS
CSA 22.2 No. 234
VDE EN 60950
EMI(電磁耐性)/ RFI(高周波妨害)適合性FCC Docket 20780 Curve “B”
EMCEN 61326
認証(運搬用ケース)落下試験FED-STD-101C Method 5007.1 Paragraph 6.3,Procedure A,レベル A
落球衝撃試験ATA 300 カテゴリ I
振動(ルースカーゴ)FED-STD-101C Method 5019
振動(掃引)ATA 300 カテゴリ I
擬似降雨MIL-STD-810F Method 506.4 Procedure II of 4.1.2、FED-STD-101C Method 5009.1 Sec 6.7.1
浸水MIL-STD-810F Method 512.4

●全ての仕様は、5分間のウォームアップ期間後に規定されます。 ●仕様の値が範囲を持つ場合、下限値と上限値を記述しております。

… IFF システムに関する情報は、公開されている情報です
… TACAN システムに関する情報は、公開されている情報です
(MIL STD 291C 参照)

*1 ▲可変チャンネルは、1 から 126(X&Y) のプリセットチャンネルから選択する *2 T/R Norm、T/R Inv、A/A ビーコン、A/A Inv *3 T/R Rng のみ、A/A Rng のみ *4 添付アンテナ使用時 *5 -95 dBm 〜 -50 dBm *6 -115 dBm 〜 <-95 dBm *7 T/R X チャンネル @ 50 % pk *8 T/R Y チャンネル @ 50 % pk *9 応答レベルに比例 *10 10 % 〜 90 % *11 90 % 〜 10 % *12 ± 0.5 % で試験 *13 T/R X および A/A X チャンネル *14 A/A Y チャンネル *15 T/R Y チャンネル *16 -83 〜 -68 dBm の MTL 範囲へ自動でコントロールされる *17 アンテナポートにおいて *18 標準添付アンテナにて *19 -95 〜 –47 dBm *20 -1 〜 +0 dB P1 のレベルに比例 *21 -0 〜 +1 dB P1 のレベルに比例 *22 SLS レベル試験においては、SLS レベルは自動的に制御される *23 -1 〜 +0 dB P6 のレベルに比例 *24 -0 〜 +1 dB P6 のレベルに比例 *25 0 dBi のアンテナ使用時 *26 RCI 経由の場合 0.01 dB *27 試験距離によって決まる *28 10 NMI レンジにおいて自動コントロールされる。 0 dBi 被試験ユニットアンテナにて *29 10NMI レンジにおける 50.5 dBm トランスポンダ実効放射電力のシミュレーション *30 10 NMI レンジにおいて自動コントロールされる *31 chip 幅 *32 高度レポートを含む *33 F1 に比例 *34 P1 に比例 *35 fpm = ft/min *36 ランダムな分布 *37 50 Ω 負荷時 *38 グランド基準 *39 充電されたバッテリーから 18 Vdc を供給したとき *40 バッテリー充電時の温度範囲:5 °C 〜 40 °C(充電器内部で制御される) *41 リチウムイオンバッテリーは、-20 °C以下または 60 °C以上の環境では必ず取り外すこと *42 温度範囲は -20 °C 〜 55 °C に拡張される *43 -30 °C 〜 71 °C に縮小される

※図①

IFR6015 アンテナの試験

※図② DME パルス対間隔

IFR6015 DMEパルス対間隔

※図③ DME パルス波形

IFR6015 DMEパルス波形

※図④ トランスポンダへの質問信号/抑圧信号 パルス間隔(SSR のシミュレート)

IFR6015 トランスポンダへの質問信号/抑圧信号 パルス間隔(SSR のシミュレート)

※図⑤ トランスポンダへの質問信号/抑圧信号 パルス波形(SSR のシミュレート)

IFR6015 トランスポンダへの質問信号/抑圧信号 パルス波形(SSR のシミュレート)

※図⑥ トランスポンダ 応答信号 パルス間隔

IFR6015 トランスポンダ 応答信号 パルス間隔

※図⑦ トランスポンダ 応答信号 パルス波形

IFR6015 トランスポンダ 応答信号 パルス波形

※図⑧ TCAS 質問信号の受信機能

IFR6015 TCAS 質問信号の受信機能

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