Ver 2.11
2026-9-03
KHA1000 firmware
改良
高調波限度値規格IEC61000-3-2 Ed5.2に対応するため、以下の変更を実施。 brbr・IEC61000-3-2 Ed5.0を廃止。これに伴い、規格選択肢をIEC Ed5.0 / Ed2.1 から IEC Ed5.2 / Ed2.1、IEC Ed5.0 / Ed1.0 から IEC Ed5.2 / Ed1.0 に変更、あわせて現地規格名表記もEN IEC 61000-3-2(2019) から EN IEC 61000-3-2(2019)/A2(2024)に変更。 brbr・IEC61000-3-2 Ed5.0からEd5.2で変更された内容に従い、以下の追加変更を実施。 brbr ・POHCの計算方法をAnnex C.3.項の方法に変更。 brbr ・クラスC 3次の限度値を「30*λ[%]」から「27[%]」に変更。 brbr ・「AC電源の確認」において、正負のピーク電圧判定(=クレストファクタ判定)をクラスA,Bにも適用するように変更。 brbr ・繰り返し性の確認の判定値を以下のように変更。 brbr 11次までの比較する高調波電流の平均値が±(限度値の5%+1mA) brbr 12次以降は±(限度値の10%+1mA) brbr ・レポートに印字される電流値(CURRENT)とPOHC値を、試験期間内の平均値に変更。(従来は試験期間内の最大値を印字) brbr ・高調波電流の判定除外条件を、試験期間内における平均入力電流の0.6%未満または5mA未満のいずれか大きい値未満に変更。(従来は試験期間内における最大入力電流の0.6%未満または5mA未満のいずれか大きい値未満) brbr ・コマンドHARM:STANにパラメータIEC:ED52:ED21"、"IEC:ED52:ED10"を追加。("IEC:ED50:ED21"、"IEC:ED50:ED10"はエイリアスとして使用可能)
改良
フリッカ限度値規格IEC61000-3-3 Ed3.2に対応するため、以下の変更を実施。brbr・IEC61000-3-3 Ed3.1を廃止。 brbr・レポートに印字する規格名をIEC61000-3-3 Ed3.1 から IEC61000-3-3 Ed3.2に変更、あわせて現地規格名をEN61000-3-3(2013)/A1(2019) から EN61000-3-3(2013)/A2(2021) に変更。
改良
試験結果ファイルのファイル形式変更に伴い、Ver2.02以前の試験結果ファイルの呼び出しが出来ないように変更。
改良
ダイアログ表示中に画面のハードコピーができるよう改良。

