弊社の電子負荷装置では、DC入力部に接続されたコンデンサにより、電源入力を切断した後も残留電圧がしばらく保持されます。この残留電圧は、高抵抗の電圧検出回路を通じて自然に放電され、約2~3秒程度で0 V付近まで低下します。
なお、ロードオンの状態であれば、設定された負荷電流により放電されるため、電圧は数ms以内に0 Vまで低下します。(設定電流が小さい場合、この時間は長くなることがあります)
※上記の時間は代表的な目安です。機種や条件によって異なる場合があります。
弊社の電子負荷装置では、DC入力部に接続されたコンデンサにより、電源入力を切断した後も残留電圧がしばらく保持されます。この残留電圧は、高抵抗の電圧検出回路を通じて自然に放電され、約2~3秒程度で0 V付近まで低下します。
なお、ロードオンの状態であれば、設定された負荷電流により放電されるため、電圧は数ms以内に0 Vまで低下します。(設定電流が小さい場合、この時間は長くなることがあります)
※上記の時間は代表的な目安です。機種や条件によって異なる場合があります。