ローカルセンシングは、センシングポイントが出力端子となる方式で、負荷用電線の電圧降下を補償しません。 リモートセンシングは、負荷端の出力電圧を安定させるために、負荷端をセンシングポイントとし、負荷用電線の抵抗による電圧降下などの影響を低減する機能です。 リモートセンシングを行うには、POWERスイッチをオフにし、センシングコネクタからローカルセンシングジャンパーを外して、-S端子および+S端子を負荷側に接続します。 (出荷時は後面パネルのセンシングコネクタの結線により、ローカルセンシングに設定されています。) 詳細は、ユーザーズマニュアルの「使用準備」の「センシング機能」をご確認ください。

