耐電圧試験のみを考慮すると、判定基準は上限基準値(UPPER)ですので、下限基準値(LOWER)の設定は必要ありません。ただし、テストリードの断線(電流が流れない状態)などを検出する場合には、下限基準値(LOWER)を設定することで、より確実な試験が可能になります。
耐電圧試験のみを考慮すると、判定基準は上限基準値(UPPER)ですので、下限基準値(LOWER)の設定は必要ありません。ただし、テストリードの断線(電流が流れない状態)などを検出する場合には、下限基準値(LOWER)を設定することで、より確実な試験が可能になります。