「補償可能電圧 片道2 V」とは、電源から負荷までの配線による電圧降下を片道2 Vまでリモートセンシングで補償できるという意味です。例えば、電源出力端子電圧が12 Vでも、配線の電圧降下で負荷入力端子電圧が10 Vになってしまう場合に、リモートセンシングを使用すれば、電圧降下を補償して12 Vで動作させることができます。
「補償可能電圧 片道2 V」とは、電源から負荷までの配線による電圧降下を片道2 Vまでリモートセンシングで補償できるという意味です。例えば、電源出力端子電圧が12 Vでも、配線の電圧降下で負荷入力端子電圧が10 Vになってしまう場合に、リモートセンシングを使用すれば、電圧降下を補償して12 Vで動作させることができます。