TOS5400_耐電圧試験部-判定機能

項目TOS5401TOS5402TOS5403
電流判定*1機能判定時に出力が遮断される。ビープ音量はPASS、FAIL それぞれ設定可能。
UPPER FAIL判定方法上限判定基準値(Upper)以上の電流を検出するとUPPER FAIL 判定。
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ビープ音オン
SIGNAL I/OSTOP 信号が入力されるまでU FAIL 信号が連続で出力される。
LOWER FAIL判定方法下限判定基準値(Lower)以下の電流を検出するとLOWER FAIL 判定。電圧上昇時間(Rise Time)中とACW 試験の電圧下降時間(Fall Time)中は判定しない。
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ビープ音オン
SIGNAL I/OSTOP 信号が入力されるまでL FAIL 信号が連続で出力される。
PASS判定方法試験時間を経過してUpper-FAIL、Lower-FAIL でなければPASS 判定。
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ビープ音オン(Pass Hold の設定にかかわらず0.2s 固定)
SIGNAL I/OPass Hold に設定した時間までPASS 信号が連続で出力される。Pass Hold をInfinity に設定した場合には、STOP 信号が入力されるまでPASS 信号が連続で出力される。
上限判定基準値(Upper)設定範囲AC:0.01mA 〜110.00mA DC:0.01mA 〜11.00mADC:0.01mA 〜11.00mA
下限判定基準値(Lower)設定範囲AC:0.00mA 〜109.99mA、またはOFF DC:0.00mA 〜10.99mA、またはOFFDC:0.00mA 〜10.99mA、またはOFF
判定確度*21.00mA ≦ i±(1.5% of setting)
i < 1.00mA±(1.5% of setting + 20 μA)
電流検出方法電流の真の実効値、または平均値を算出し、基準値と比較
校正純抵抗負荷を使用して正弦波の実効値で校正
放電検出機能機能Upper 判定とは別にEUT の放電を検出する低域通過方式(LPF)と高域通過方式(HPF)を選択可能。
LPF判定基準値はUpper 設定値よりも高い値に設定される。Fast/Medium/Slow の3 段階に切り替え可能。主に通常の耐電圧試験用。
HPF判定基準値はUpper 設定値にかかわらず固定の値に設定される。High/Medium/Low の3 段階に切り替え可能。主に小規模な放電の検出用。

*1 記条件のとき、充電電流の影響でFAIL 判定または保護動作が作動することがあります。EUT の静電容量:1 μF、Rise Time:1 秒以下、Judge Delay:1.2 秒以下 *2 湿度70% 以上の場合には、50 μA を加算してください。交流電圧試験では、テストリードや治具などのストレー容量にも電流が流れます。

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