[新製品]スライドトランスやAVR(電圧安定器)の簡便性と、多機能型交流電源の利便性を兼ね備えた製品として好評をいただきましたPCR-Mシリーズの後継機種として、「コンパクト交流電源PCR-MAシリーズ」を発売いたしました。同シリーズでは、最大出力定格をAC310V、DC438Vとし、またLANおよびUSBインターフェースを標準装備。ラインアップは従来品と同じく、500VA・1000VA・2000VA・4000VAの4モデル。またオプションのアナログインターフェースボード(EX08-PCR-MA)を使用すれば、任意信号発生器のブースタとしてお使いいただくこともできます。
- PWMインバータ方式のコンパクト交流電源
- AC:0V〜155V/0V〜310V・40Hz〜500Hz
- DC:±0V〜219V/±0V〜438V
- AC、DC、AC+DC*の各出力が可能
- 最大ピーク電流は定格(実効値)の3倍
- LAN、USBインターフェース標準装備(GPIBはオプション)
- メモリ機能、各種計測機能、センシング機能


