瞬停の時間によります。
PWR-01では、出力電圧の立ち上がり/立ち下がりは数十ms~数百msあるため、外部アナログコントロールやシーケンス(シーケンスの時間設定分解能:Min100ms)から、それよりも早い時間で瞬停しても出力が応答できず、規定の電圧まで変化できません。(無負荷では、さらに立ち下がり時間が長くなります。)
直流の瞬停試験であれば、バイポーラ電源 PBZシリーズを推奨します。
出力の立ち上がり/立ち下がりがCVで最速3.5μsですので、数msの瞬停試験を行うことができます。
PBZシリーズの詳細はユーザーズマニュアルをご確認ください。

