トリガ信号により同期させることができます。
TRIG OUT-TRIG INを分岐スプリッタを使用して分配接続するか、カスケード接続します。
シーケンスの同期運転は、シーケンス実行後のTRIG IN端子へのトリガ信号で、トリガ待ち状態の解除により同期することができます。よって、予めシーケンスを実行して、ステップのトリガ待ち設定で、トリガ待ち状態とする必要があります。
または、VMCB(マルチチャンネル)機能を設定して、通信インターフェースからGLOB:*TRGで同期してシーケンススタートすることができます。
詳細は以下をご確認ください。
・ユーザーズマニュアルの応用機能、同期運転
・通信インターフェースマニュアルのセットアップ、マルチチャンネルのセットアップ
および、チュートリアル、シーケンス動作

