OCPとは過電流保護機能のことで、出力電流があらかじめ設定した電流値を超えたときに動作し、出力をオフして負荷への過電流を防止します。
設定方法はまずOVP・OCPキーを押します。OVP・OCPのLEDが点灯し、パネルにOVP・OCPの設定値が表示されます。OCP作動点の設定はCURRENTノブで行います。
OCPが動作したときにブレーカートリップすることが出来ます。ブレーカトリップの選択は、コンフィグ設定のCF28で設定できます。
また、OCP動作点を超えないように電流の設定に制限をかけることもでき、コンフィグ設定(CF30:ON)により、出力電流はOCP動作点の95%以上に設定できなくなります。
詳しくはユーザーズマニュアル(保護機能とアラーム)をご覧ください。
ホームページに掲載のテクニカルデータもご参照ください。

