PAT-Tシリーズは出力をオフしたときにシンク電流が流れますか。

内部の放電回路(ブリーダ回路)によりシンク電流が流れます。

電流を吸い込む動作はしますが、電源内部の出力コンデンサの放電を目的としており、接続負荷の電力を消費させる目的では使用できません。
この電流が問題になるときは、逆流防止ダイオードを接続して対策してください。

接続負荷がバッテリやモーターなどで電力の消費が必要な場合には、別途電子負荷装置などの接続をご検討ください。

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