通信開始時にアドレス指定が必要です。
INST:NSEL 6 (制御対象のモデルのアドレス設定が6の場合)を指定下さい。
なお、アドレスはPAV本体で設定頂けます。工場出荷時は 6に設定されています。
アドレスの設定方法
REMキーを押します。
電流計にAdrと表示されます。
CURRENTノブを押すとアドレスが表示されます。
CURRENTノブでアドレスを選択します。
CURRENTノブを押します。表示が点滅し、元の画面に戻ります。
設定終了です。
その他PCに下記パラメータ設定下さい。
ボーレート:本体設定値(1200、2400、4800、9600、19200、38400、57600)
データビット:8
パリティ:なし
ストップビット:1
フロー制御:なし
ボーレートの設定方法
REMキーを押して、VOLTAGEノブで電圧計にbAudを表示します。
VOLTAGEノブを押します。
CURRENTノブでボーレートを選択します。
CURRENTノブを押します。表示が点滅し、元の画面に戻ります。
設定終了です。
詳細は、通信インターフェースマニュアルのセットアップ、構成及び設定および通信チェックをご確認下さい。
(通信チェックはUSBとなりますが、RS232Cでも大きくは変わりませんので参考として下さい。)

