オプションのアナログ用インターフェースボードを装着することで外部制御ができます。
外部アナログ制御の各機能については下記のとおりです。
【入力波形を増幅する場合】
オプションのEX05-PCR-LE(アナログ用インターフェースボード)が必要です。
入力した波形をそのまま増幅してパワーアンプとして使用したり、PCR-LEシリーズの本体の信号源に外部信号を加算して出力したりできます。
【直流信号で、出力する交流波形の電圧値を可変する場合】
オプションのEX06-PCR-LE(アナログ用インターフェースボード)が必要です。
ACモードまたはAC+DCモード選択時に、外部からの直流信号(0V~10 V)の入力に対して、0 V~150 V(Lレンジ選択時)または0 V~300 V(Hレンジ選択時)の交流電圧を出力します。
【外部接点による制御の場合】
シグナルI/Oコネクタの各信号に割り当てられたピン間に外部接点を接続することにより外部から制御できます。
・出力のオン/オフ
・シーケンスの実行/停止
・アラームのクリア
・出力の強制オフ
【動作状態のモニタリングの場合】
シグナルI/Oコネクタを使用し、外部から本製品の動作状態をモニタリングできます。
・出力(OUTPUT ON STATUS)
・アラーム発生(ALARM STATUS)
・電流ピークリミットとオーバーロード(OOR STATUS)
・Busy(BUSY STATUS)
詳細は、ユーザーズマニュアルの応用編、外部アナログ信号で制御するをご確認ください。

