PCR-LEシリーズの最大出力時の効率は50%以上あります。
従いまして、PCR4000LEであれば最大出力が4kVAなので効率を考慮すると入力は約倍の8kVAになります。これがブレーカ容量になります。PCR2000LEであれば、同様に入力は4kVAになりますので、この容量のブレーカがあれば十分です。 突入電流は電源ON時に一瞬流れますが、約半波で収束しますので、ブレーカーの不感帯の領域となりますので、特に考慮する必要はありません。
また漏電に関しても、PCR-LEシリース自体のノイズフィルターの電流値は小さく(1mA以下)、一般的な漏電ブレーカー(15mAとか30mA)でも、落ちることはありません。

