負荷電流を抑制することはできません。PLZ-4Wシリーズの負荷入力端子間にはスナバ回路(コンデンサと抵抗)が接続されており、この電流は電圧変化に伴って内部のコンデンサに流れる電流によるものです。参考までに、PLZ164WAではコンデンサの静電容量は 1 µFであり、PLZ1004Wではその6倍の6 µFとなります。なお、PBZ20-20のようなバイポーラ電源では出力端子にコンデンサが接続されていないため、矩形波電圧を入力しても電流が流れない構造となっております。代替機としてご検討ください。
負荷電流を抑制することはできません。PLZ-4Wシリーズの負荷入力端子間にはスナバ回路(コンデンサと抵抗)が接続されており、この電流は電圧変化に伴って内部のコンデンサに流れる電流によるものです。参考までに、PLZ164WAではコンデンサの静電容量は 1 µFであり、PLZ1004Wではその6倍の6 µFとなります。なお、PBZ20-20のようなバイポーラ電源では出力端子にコンデンサが接続されていないため、矩形波電圧を入力しても電流が流れない構造となっております。代替機としてご検討ください。