最低動作電圧以上が印加されていれば、定格電流を流すことができます。例えば、最低動作電圧が1.5 Vの機種では、負荷入力端子電圧が1.5 V以上で仕様が保証されます。なお、負荷電流を小さくすることで、1.5 V未満の電圧でも動作させることは可能ですが、この場合の動作は仕様保証範囲外(実動作領域)となります。詳細は、ユーザーズマニュアルの「動作領域図」をご確認ください。
最低動作電圧以上が印加されていれば、定格電流を流すことができます。例えば、最低動作電圧が1.5 Vの機種では、負荷入力端子電圧が1.5 V以上で仕様が保証されます。なお、負荷電流を小さくすることで、1.5 V未満の電圧でも動作させることは可能ですが、この場合の動作は仕様保証範囲外(実動作領域)となります。詳細は、ユーザーズマニュアルの「動作領域図」をご確認ください。