「STARTスイッチ」にトリガソースを設定する必要があります。
トリガーソースをSTARTスイッチに設定するには以下のコマンドを使用します:
- TRIGger:SEQuence2:SOURce EXTernal
- TRIGger:TEST:SOURce EXTernal
上記コマンドを送信すると一時的に[READY]が消灯しますが、以下の「トリガ機能の開始」コマンドにより「トリガ待ち状態」として再び[READY]が点灯します:
- INITiate[:IMMediate]:SEQuence2
- INITiate[:IMMediate]:NAME TEST
この状態で試験実行可能となります。[READY]の点灯後、SIGNAL I/OのSTARTで試験を開始してください。試験が完了すると再び[READY]が消灯しますので、再度「INIT:SEQ2」を送信して[READY]状態に戻してから試験を実行してください。

