TOS5300シリーズにおいて、SIGNAL I/OとUSBによる制御を共存させ、SIGNAL I/Oで試験をしたいのですがうまくスタートできません。原因は何ですか?

「STARTスイッチ」にトリガソースを設定する必要があります。

トリガーソースをSTARTスイッチに設定するには以下のコマンドを使用します:

  • TRIGger:SEQuence2:SOURce EXTernal
  • TRIGger:TEST:SOURce EXTernal

上記コマンドを送信すると一時的に[READY]が消灯しますが、以下の「トリガ機能の開始」コマンドにより「トリガ待ち状態」として再び[READY]が点灯します:

  • INITiate[:IMMediate]:SEQuence2
  • INITiate[:IMMediate]:NAME TEST

この状態で試験実行可能となります。[READY]の点灯後、SIGNAL I/OのSTARTで試験を開始してください。試験が完了すると再び[READY]が消灯しますので、再度「INIT:SEQ2」を送信して[READY]状態に戻してから試験を実行してください。

製品カタログダウンロード 一覧を見る
導入検討・見積り依頼 お問い合わせ