| 形名 | PCR6000WEA2R | PCR12000WEA2R | PCR18000WEA2R | PCR24000WEA2R | PCR30000WEA2R | PCR36000WEA2R | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| +CRモード | 抵抗(L/Hレンジ)*2 *11 | 設定範囲 | 単相2線 | 0.30Ω~853.33Ω/1.20Ω~3413.33Ω | 0.15Ω~426.67Ω/0.60Ω~1706.67Ω | 0.10Ω~284.44Ω/0.40Ω~1137.78Ω | 0.08Ω~213.33Ω/0.30Ω~853.33Ω | 0.06Ω~170.67Ω/0.24Ω~682.67Ω | 0.05Ω~142.22Ω/0.20Ω~568.89Ω |
| 三相、単相3線 | 0.90Ω~2560.00Ω/3.60Ω~10240.00Ω | 0.45Ω~1280.00Ω/1.80Ω~5120.00Ω | 0.30Ω~853.33Ω/1.20Ω~3413.33Ω | 0.23Ω~640.00Ω/0.90Ω~2560.00Ω | 0.18Ω~512.00Ω/0.72Ω~2048.00Ω | 0.15Ω~426.67Ω/0.60Ω~1706.67Ω | |||
| 設定分解能(相抵抗) | 0.01Ω *12 | ||||||||
| 確度(相抵抗) | ±(1% of setting + offset)*4 *13 *14 *15 *16 | ||||||||
| 最大印加電圧 | AC | ±226Vpeak/±452Vpeak(出力L/Hレンジ) | |||||||
| DC | ±226V/±452V(出力L/Hレンジ) | ||||||||
| 最大ピーク電流 *17 | 定格電流の4倍 | ||||||||
| 効率 *18 | 85%(標準値) | ||||||||
*1. 電力モジュールがすべて有効になっている場合の電力容量。電力モジュールを無効にしている場合には、該当する電力容量の数値を参照。
*2. 印加電圧100V~161V/200V~322V時は、印加電圧により出力電流を低減。出力周波数が1Hz~40Hzの場合には、出力周波数により出力電流を低減。1Hz時は70%。
*3. 仕様保証電圧範囲は、1V~160V/2V~320V(AC)および1.4V~226V/2.8V~452V(DC)。
*4. 周囲温度23℃±5℃において。
*5. 出力周波数45Hz~65Hzにおいて。
*6. 負荷力率1、正弦波、レスポンスFAST、ダンピング周波数が初期値のとき。
*7. 定格電流の25%以上、「+CR」モードがOFFのときにおいて。
*8. 波形バンクが0、出力周波数1Hz~500Hzのときに限る。
*9. ±(0.4° + 2.5μs × 360° × fo × 103) = ±(0.4° + fo × 0.9°)以内 fo:周波数[kHz]
表中の式を特定周波数において角度換算した例:±0.5°以内(60Hz出力時)、±0.8°以内(400Hz出力時)。
*10. 負荷力率1、レスポンスFAST、ダンピング周波数が初期値、「+CR」モードがOFFのとき。
*11. CR抵抗値の分解能は、入力できる分解能と実際に設定できる分解能で異なる範囲があります。
*12. 設定分解能[Ω] ≦ 内部分解能[Ω]のとき。
*13. レスポンスFAST、ダンピング周波数が初期値のとき。
*14. AC電圧印加の場合:正弦波、100V/200Vで別表「確度保証対象の抵抗値範囲」の範囲内において。DC電圧印加の場合:100V/200Vで別表「確度保証対象の抵抗値範囲」の範囲内において。
*15. 電流設定値が0A、出力周波数が45Hz~65Hz、DCにおいて。
*16. AC電圧印加時の無効電流を含むインピーダンス。
*17. クレストファクタ4であれば繰り返し出力可能。
*18. 印加電圧100V/200V、出力電流定格値、正弦波、負荷力率1、出力周波数40Hz~1kHzのとき。

