PLZ-5WH2_データロギング機能

条件設定値説明
Trigger測定値を記録するタイミングや回数を設定。
Source測定値記録の条件となるイベント(トリガソース)。Initiate キーを押した。あと、トリガが適用されると記録を開始。
ImmediateInitiate キーを押すと即時にトリガを適用。
BUSPC からTRG コマンドを受信したとき、または前面パネルでTRG キーを押したときにトリガを適用。
DIGITAL2 EXT CONT コネクタの13 番端子に信号入力されたタイミングでトリガを適用。
MSync同期接続中のPLZ-5WH2 でトリガの適用タイミングを同期。
TALinkシーケンスのステップ設定でGenerateにTALink を設定した場合、ステップ実行のタイミングでトリガを適用。
Load Offロードオフしたタイミングでトリガを適用。
Count1 回〜 65536 回測定値を記録する回数。
Delay0 μs 〜 100 s
(分解能:10 μs)
トリガ適用時から測定値記録までの遅延時間。
IntervalDisable(無効)/
Enable(有効)
Count が2 以上のとき、記録と記録の間隔を空けるかどうか。
Interval Time10 μs 〜 3600 s
(分解能:10 μs)
Interval を有効にした場合の記録間隔の時間。
Sense Aperture10 μs 〜 1 s
(分解能:10 μs)
1 回あたりの記録時間。時間内の平均値が記録される。

※ Digital2 のDirection がInput に設定されている場合のみ。

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