多機能直流電子負荷装置

PLZ-5W/5WZシリーズ

高速な応答性能でデバイスや電源の動的負荷応答試験をサポート。最高スルーレート 540A/μsec。

製品カタログ一覧取扱説明書2D CADアップデータ/ドライバー
PLZ205W
PLZ405W
PLZ1205W
PLZ205WZ
PLZ405WZ
PLZ1205WZ
PLZ6005W SR
PLZ10005W SR
PLZ15005W SR
PLZ20005W SR
多機能直流電子負荷装置
GPIB
(オプション)
RS232C
USB
DRIVERS
LAN
LXI
CEUKCA

製品概要

フラッグシップモデル、誕生。 高速応答・大容量化・省スペース化。

PLZ-5W シリーズ(以下、PLZ-5W)は、従来機(PLZ-4Wシリーズ)の優れた操作性を継承しつつ、視認性の高いカラー液晶ディスプレイ(LCD)を採用。最大動作電圧 150V、最低動作電圧 0.25Vで低電圧入力にも対応しています。本シリーズは、定電流、定抵抗、定電圧、定電力、定電流+定電圧、定抵抗+定電圧の 6 つの動作モードに加えて、電圧入力に対して任意の電流設定が可能な任意 IV特性(ARB)モードを新たに搭載した、作業性を考慮し入力端子を上部に配置高性能な直流電子負荷装置です。

PLZ205W

最高スルーレート 60A/μs(PLZ1205W)の高速応答と 10 μA の最小設定分解能(PLZ205W L レンジ)に加え、ソフトスタート機能、可変スルーレート、レスポンス切替(CV/CR モード)、スイッチング機能、ABC プリセットメモリ、20 個のセットアップメモリ、シーケンス機能など多彩な機能を備えています。また高速応答が可能になったことにより、高速な電流可変が必要な電源試験や電流センサーの試験などに柔軟に対応します。また外部電圧入力も広帯域化が図られ、さまざまなアプリケーションへの対応が可能です。さらに、ブースタ(PLZ2405WB)を接続することにより最大 10.8kW/2160A を省スペースで実現できます。

通信インターフェースも LAN(LXI)/USB/RS232C を標準装備し、各種検査システムへの組み込みが容易です。

特長

カラー液晶ディスプレイ(LCD)採用でスタイル一新!

カラーで視認性の高い表示が可能です。測定値(電圧、電流、電力)が常時表示されます。

10KEYを配置した操作性の向上

ロータリーノブスイッチに加えて、10KEYを新たに装備。設定値をダイレクト入力で設定可能。

業界最高水準のスルーレート540A/μs

定格電流(*2160A)までの立上り時間4usを実現。電源評価に対して重要度が増す高速過渡応答試験に対応。
*PLZ1205W + PLZ2405WB x 4台の場合

※スルーレートは並列運転台数に比例して増加します。PLZ1205W単体(定格電流240A)では、最高スルーレート60A/μsの設定が可能です。

【測定条件】使用機器PLZ1205W + PLZ2405WB x 4台、コンデンサ負荷、負荷端子電圧:50V、負荷電流設定:300A/600A/900A/1200A

業界最高水準のスルーレート540A/μs

電圧追従特性の高速化

CRモードの電圧追従特性を高速化しているので、電源の起動試験などに最適です。

電圧追従特性

動作モードの設定

PLZ-5W は下記の動作モードを備えています。定電流モードおよび定抵抗モードでは、さらに定電圧モード(+CV)の動作を追加できます。

別ウインドウで開く
定電流(CC)モード電流値を指定し、電圧が変化しても電流を一定に保ちます。
定抵抗(CR)モードコンダクタンス値を指定し、電圧の変化に対して比例した電流を流します。
定電圧(CV)モード電圧を指定し、負荷入力端の電圧が一定になるように電流を流します。
定電力(CP)モード電力値を指定し、消費される電力が一定になるように電流を流します。
任意IV 特性(ARB)モードI-V 特性上の任意の電圧値と電流値を複数指定して、任意の負荷特性を設定できます。

ロードオン・オフ動作

システムに応じて柔軟に対応します。ロードオン・オフ動作は通常操作のほかに下記を選択可能です。

  • 電源投入時にロードオンの状態で起動
  • ロードオンの経過時間を表示
  • 一定時間経過時間後にロードオフ
  • リレー等の外部信号によってロードオン・オフ

スルーレートの設定

電流を変化させるときの、変化の速さを設定できます。スルーレートを設定すると、下記の場合にスルーレートが機能します。

  • 設定値を変更して電流値を変化させたとき(スイッチング機能含む)。
  • 定電流(CC)モードの外部コントロールで電流値を変化させたとき。
  • ロードオンで電流値が変化したとき。

スルーレート可変による電流波形の推移

スルーレートは、単位時間当たりの電流の変化量を電流レンジに応じて設定します。また、立上りと立下りで共通の値を設定します。CC モードまたはARB モードのとき、ロードオン/オフにかかわらず設定できます。

スルーレート

任意IV特性(ARB)モード

任意IV特性(ARB)モードでは、IV特性上の任意の点(電圧値、電流値のセット)を複数登録することで、任意のIV特性を設定できます。任意の点は3 点~ 100 点まで登録できます。LED 負荷のシミュレーションなどに利用できます。

任意IV特性(ARB)モード

ショート機能

ショート機能を作動させると、定電流(CC)モードでは最大電流値、定抵抗(CR)モードでは最小抵抗値に設定され、EXT CONT コネクタのリレー(DC30 V/1 A)接点が閉じます。外部の大電流用リレーなどを駆動して負荷入力端子をショートさせることができます。

ショート機能

スイッチング機能

定電流モードおよび定抵抗モードにて、最高100kHzでのスイッチング動作が可能です。またレベル、周波数、デューティ比などの設定パラメータはロードオン中でも変更することができます。

スイッチング機能

設定パラメータ

  • 動作モード:CCおよびCR
  • 周波数設定範囲:1Hz〜100kHz
  • 周波数設定分解能
    別ウインドウで開く
    1Hz〜10Hz0.1Hz
    11Hz〜100Hz1Hz
    110Hz〜1kHz10Hz
    1.1kHz〜10kHz0.1kHz
    10kHz〜100kHz20kHz,50kHz,100kHz
  • 周波数設定確度:±(0.5 % of set)
  • デューティ比設定範囲、ステップ
    別ウインドウで開く
    1 Hz ~10 Hz5.0 % ~ 95.0 %, 0.1 % ステップ
    11 Hz ~100 Hz
    110 Hz ~1000 Hz
    1.1 kHz ~10.0 kHz5 % ~ 95 %, 1 % ステップ
    10 kHz ~100 kHz10 % ~ 90 %, 10 % ステップ

    *デューティ比設定の最小時間幅は 5μsです。

ソフトスタート機能

ソフトスタートは、負荷電流の立上り時間を制限する機能です。下記の条件をすべて満たしたときのみ、ソフトスタートが機能します。

  • ソフトスタートの立上り時間が設定されている。
  • 定電流(CC)モードでロードオン状態。
  • 負荷入力端子に入力がない状態から、最小動作条件以上の入力があった場合。

ソフトスタート機能

負荷電流が急激に立上ると被試験物の出力が不安定になる場合や、電源の過電流保護回路が作動してしまうので、起動時の電流変化のみ遅くしたい場合などに使用します。立上り時間は、OFF/100μs / 200μs / 500μs/ 1ms/ 2ms /5ms/10ms/20ms に設定できます。

高精度・高分解能

3レンジを内蔵し、広いダイナミックレンジと高精度を両立。

PLZ205Wの動作範囲・設定分解能

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 動作範囲設定分解能
定電流モードHレンジ
Mレンジ
Lレンジ
0 A〜40 A
0 A〜4 A
0 A〜0.4 A
1 mA
0.1 mA
0.01 mA
定抵抗モード*1Hレンジ
Mレンジ
Lレンジ
40 S〜0.002 S
4 S〜0.0002 S
400 mS〜0.02 mS
1 mS
0.1 mS
0.01 mS
定電圧モードHレンジ
Lレンジ
0.25 V〜150 V
0.25 V〜15 V
5 mV
0.5 mV
定電力モードHレンジ
Mレンジ
Lレンジ
20 W〜200 W
2 W〜20 W
0.2 W〜2 W
0.005 W
0.0005 W
0.00005 W

*1 コンダクタンス[S]= 入力電流[A]/ 入力電圧[V] = 1/ 抵抗値[Ω]

リモートセンシング機能

リモートセンシングを行うと、電圧の計測点を負荷入力端子から任意のセンシング点に変更できます。センシング点を被試験物端に設定することで、負荷用電線の抵抗による電圧降下などの影響を低減し、CR/CV/CPモードの動作を安定させることができます。リモートセンシングを使用する場合は、センシング線をPLZ-5W のセンシング端子と被試験物端に接続し、リモートセンシング機能を有効にします。

  • リモートセンシング補償可能電圧:往復7V

自動ロードオフタイマ

被試験物の放電開始から指定時間経過後に、自動でロードオフします。ロードオフ直後の積算電力、積算電流も測定します。電池の放電試験などに便利です。

自動ロードオフタイマ

シーケンス機能

シーケンスは、あらかじめ設定した動作を連続的に実行する機能です。シーケンスは、プログラムとステップで構成されます。プログラムは、ステップの集合体です。ステップは、ステップ1から1つずつ昇順に実行されます。最後のステップが終了すると、そのプログラムの実行が1回終了したことになります。

シーケンス機能

TALink

TALink(Transient Acquire Link)トリガを用いると、シーケンスのステップと同期してPLZ-5Wにデータをロギングさせることが可能です。ロギングしたデータはPLZ-5Wと通信をすることで取得できます。

TALink

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設定項目内容
負荷設定値電流値、コンダクタンス値、電圧値、電力値。現在の動作モードによって設定できる値が異なる。
ステップ実行時間ステップごとに0.000025 s ~ 3600000 s を設定可能。
電流値遷移方法階段状、またはスロープ状。
プログラムのループ回数1 回~ 100000 回、または無限。
シーケンス編集/実行/停止方法前面パネル操作、またはRS232C / LAN / USB でのリモート操作。
その他ロードオン/オフ制御、スルーレート、CC またはCR モード時にCVモードを追加、トリガソース設定、ステップ実行時トリガ信号出力オン/オフ、保護機能(OCP、OPP、UVP)作動時の動作

同期運転機能

PLZ-5Wを相互に通信ケーブルで接続するだけで、同期運転をすることができます。(市販LAN ケーブルによる簡単設定)

  • 複数台のロードオン/オフを同期する。
  • 測定を同期する(リモートコントロール)
  • 複数台のシーケンス開始タイミング、一時停止解除タイミングを同期する。
    PLZ-5Wの各機種を混在して接続可能です。(例:PLZ205W とPLZ1205W など)また、並列運転の状態でも同期運転できます。

セットアップメモリ

セットアップメモリは、下記設定値を20個まで保存できます。

  • 動作モード(CC/CR/CV/CP、+CVの有無)
  • 保存時の電流値/抵抗値/電圧値/電力値
  • レンジ設定
  • スルーレート値
  • スイッチング周波数/デューティ比/レベル/時間
  • 保護設定
  • ABCプリセットメモリの内容

通信インターフェース標準装備

LAN(LXI)/USB/RS232Cインターフェース標準装備。
*GPIB(オプション)

通信インターフェース標準装備

ABCプリセットメモリ

各モードの各レンジごとにA、B、Cの3つのメモリがあり、設定値を保存することができます。保存された設定値は、ロードオン中でも自由に呼び出し、保存ができます。定電流+定電圧、定抵抗+定電圧モードでは、定電流および定電圧、定抵抗および定電圧の両方のメモリの呼び出し・保存ができます。

保護機能・その他

過電流保護(OCP)、過電力保護(OPP)、過電圧検出(OVP)、低電圧保護(UVP)、過熱保護(OTP)、逆接続検出(REV)、外部アラーム入力検出、コンフィグレーション設定、USBキーボード対応。

ブースタ(PLZ2405WB)

2Uサイズで2400Wを実現
PLZ1205W に別売のブースタPLZ2405WB を最大4 台接続することにより、最大10.8 kW/2160 A の電子負荷装置として使用可能です。なお、接続にはオプションの並列運転ケーブル(PC01-PLZ-5W)が接続台数に応じて必要となります。

ブースタによる並列運転台数と容量(最大電流と最大電力)

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スレーブ機1台2台3台4台
PLZ2405WB720A / 3600W1200A / 6000W1680A / 8400W2160A / 10800W

並列運転

同一機種の並列運転が最大5台まで可能
また、ブースタを使用しない並列運転では、マスタ機を含めて同一機種を最大5 台まで並列接続できます(最大6kW/1200A)。接続はワンコントロール・マスタスレーブ運転となり、マスタ機のパネルでシステム全体の制御及び表示が可能になります。なお、接続にはオプションの並列運転ケーブル(PC01-PLZ-5W)が接続台数に応じて必要となります。
※PLZ2405WB(ブースタ)にはPC01-PLZ-5Wが1本付属しています。

並列運転台数と容量(最大電流と最大電力)

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スレーブ機1台2台3台4台
PLZ205W80 A/400 W120 A/600 W160 A/800 W200 A/1000 W
PLZ405W160 A/800 W240 A/1200 W320 A/1600 W400 A/2000 W
PLZ1205W480 A/2400 W720 A/3600 W960 A/4800 W1200 A/6000 W

*定電流モードの設定確度および電流の測定確度は、並列運転で校正を行うことにより、単体と同等の確度にすることができます。

接続概念図

並列運転

接続概念図

並列運転

アプリケーション

広帯域な電流センサー評価への対応

直流電源と組み合わせて高精度な定電流電源を構成することにより、電流センサーの評価等にも対応可能になります。 また、3段階のレンジ設定を装備していますので設定したい電流値に合わせた電流設定分解能を選択することができます。

広帯域な電流センサー評価への対応

LED負荷シミュレーション

任意IV特性モード(ARB)を搭載
I-V 特性上の任意の点(電圧値、電流値のセット)を複数登録することで、非直線の負荷特性設定が可能です。 任意の点は3 点〜100点まで登録できます。LED 負荷のシミュレーションなどに使用できます。 また電圧入力に対して任意の電流設定が可能なため、印加電圧に依存したスイッチなど、今まで不可能だったアプリケーションが可能です。

LED負荷シミュレーション

電源の簡易インピーダンス測定

PLZ-5Wの場合
ファンクションジェネレータとデジタルボルトメータを組み合わせた簡易インピーダンス測定システムの構築など様々なアプリケーションに柔軟に対応します。

電源の簡易インピーダンス測定 PLZ-5W

PLZ-5WZシリーズの場合
ファンクションジェネレータ不要

ヒューズ溶断試験

ヒューズ溶断試験では、直流電源の定電流動作において、高速電流制御が求められます。直流電源単体では、高速電流制御することは困難ですが、新製品の電子負荷装置 PLZ-5W と組み合わせるだけで、高速電流制御が可能になります。
ヒューズ溶断試験では、JASO D612 規格が要求されます。規格要求の各試験(電圧降下試験 / トランジェント電流遮断試験 / 溶断時間試験 / ステップ通電試験 / 遮断容量試験)が可能です。

ヒューズ溶断試験

バッテリー評価試験

大容量スイッチング電源 PAT-T シリーズのみでは高速動作はできませんが、直列及び並列に電子負荷装置 PLZ-5W シリーズを接続することで、高速応答なユニポーラ電源を構築することが出来ます。これにより、バッテリーに対してパターン化した充電電流、放電電流を高速動作で同期して、電流を流すことが可能になります。さらに、バッテリー評価試験にて PLZ-5WZ にすると、評価中にシームレスにバッテリーのインピーダンスが測定可能。

バッテリー評価試験

仕様

ラインアップ
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仕様PLZ205WPLZ405WPLZ1205W
定格動作電圧(V)0.25〜150
電流(A)4080240
電力(W)2004001200
定電流モード(CC)設定可能範囲Hレンジ(A)0〜420〜840〜252
Mレンジ(A)0〜4.20〜8.40〜25.2
Lレンジ(A)0〜0.420〜0.840〜2.52
リップルmArms4824
定電圧モード(CV)設定可能範囲Hレンジ(V)0〜157.5
Lレンジ(V)0〜15.75
分解能Hレンジ(mV)5
Lレンジ(mV)0.5
定抵抗モード(CR)設定可能範囲Hレンジ(S)42〜084〜0252〜0
Mレンジ(S)4.2〜08.4〜025.2〜0
Lレンジ(mS)420〜0840〜02520〜0
定電力モード(CP)設定可能範囲Hレンジ(W)0〜2100〜4200〜1260
Mレンジ(W)0〜210〜420〜126
Lレンジ(W)0〜2.10〜4.20〜12.6
質量(約)kg77.514
消費電力(約)VAmax505085

共通仕様

スイッチング動作
動作モード:CC、CR 周波数:1.0Hz〜100.0kHz デューティ比:1%〜99%
入力電圧
AC100V~240V(AC90V~250V)単相

定格
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形名PLZ205WPLZ405WPLZ1205W
動作電圧0.25 V〜150 V *1
電流 *240 A80 A240 A *3
電力200W400W1200W
最小動作電圧0.05 V(後面入力端子にて)
ロードオフ時の入力抵抗約660 kΩ *4
負荷入力端子の対接地電圧±500 V

*1 スイッチングモードでは、スルーレート設定1A/μsあたり、最低動作電圧(配線インダクタンス成分による電圧降下分を含む)はPLZ205Wで約150mV上昇、PLZ405Wで約125mV上昇、PLZ1205Wで約75mV上昇。 *2 入力電圧が1V以下の場合には、0.1Vあたり10%の電流が低減されます。 *3 前面負荷入力端子は80A。PLZ-5Wの仕様は後面負荷入力端子において規定されており、前面負荷入力端子では仕様を満足しない場合があります。 *4 同一機種による並列運転の場合は、約660/台数kΩ

定電流(CC)モード
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形名PLZ205WPLZ405WPLZ1205W
動作範囲Hレンジ0 A 〜 40 A0 A 〜 80 A0 A 〜 240 A
Mレンジ0 A 〜 4 A0 A 〜 8 A0 A 〜 24 A
Lレンジ0 A 〜 0.4 A0 A 〜 0.8 A0 A 〜 2.4 A
設定可能範囲Hレンジ0 A 〜 42 A0 A 〜 84 A0 A 〜 252 A
Mレンジ0 A 〜 4.2 A0 A 〜 8.4 A0 A 〜 25.2 A
Lレンジ0 A 〜 0.42 A0 A 〜 0.84 A0 A 〜 2.52 A
分解能Hレンジ1 mA2 mA5 mA
Mレンジ0.1 mA0.2 mA0.5 mA
Lレンジ0.01 mA0.02 mA0.05 mA
設定確度Hレンジ±(0.2% of set + 0.1% of range)
Mレンジ±(0.2% of set + 0.3% of range)
Lレンジ±(0.2% of set + 1% of range)
並列運転Hレンジ±(0.4% of set + 0.8% of range)
Mレンジ±(0.4% of set + 0.8% of range)
Lレンジ±(0.4% of set + 5% of range)
入力電圧変動*14 mA8 mA24 mA
リップルrms *24 mA8 mA24 mA
p-p *340 mA80 mA200 mA

*1 定格電力 / 150Vの電流にて入力電圧を1V〜150Vまで変動させた時 *2 測定周波数帯域:10Hz 〜 1MHz *3 測定周波数帯域:10Hz 〜 20MHz

定抵抗(CR)モード
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形名PLZ205WPLZ405WPLZ1205W
動作範囲*1Hレンジ40 S 〜 0.002 S (0.025 Ω 〜 500 Ω)80 S 〜 0.004 S (0.0125 Ω 〜 250 Ω)240 S 〜 0.012 S (0.0042 Ω 〜 83.333 Ω)
Mレンジ4 S 〜 0.0002 S (0.25 Ω 〜 5000 Ω)8 S 〜 0.0004 S (0.125 Ω 〜 2500 Ω)24 S 〜 0.0012 S (0.042 Ω 〜 833.33 Ω)
Lレンジ400 mS 〜 0.02 mS (2.5 Ω 〜 50000 Ω)800 mS 〜 0.04 mS (1.25 Ω 〜 25000 Ω)2400 mS 〜 0.12 mS (0.42 Ω 〜 8333.3 Ω)
設定可能範囲Hレンジ42 S 〜 0 S (0.0238 Ω 〜 Open)84 S 〜 0 S (0.0119 Ω 〜 Open)252 S 〜 0 S (0.00397 Ω 〜 Open)
Mレンジ4.2 S 〜 0 S (0.238 Ω 〜 Open)8.4 S 〜 0 S (0.119 Ω 〜 Open)25.2 S 〜 0 S (0.0397 Ω 〜 Open)
Lレンジ420 mS 〜 0 S (2.38 Ω 〜 Open)840 mS 〜0 S (1.19 Ω 〜 Open)2520 mS 〜 0 S (0.397 Ω 〜 Open)
分解能Hレンジ1 mS2 mS5 mS
Mレンジ0.1 mS0.2 mS0.5 mS
Lレンジ0.01 mS0.02 mS0.05 mS
設定確度 *2Hレンジ±(0.5% of set + 0.5% of range)
Mレンジ±(0.5% of set + 0.5% of range)
Lレンジ±(0.5% of set + 1.5% of range)
並列運転Hレンジ±(0.5% of set + 1.5% of range)
Mレンジ±(0.5% of set + 1.5% of range)
Lレンジ±(0.5% of set + 5% of range)

*1 コンダクタンス[S] = 入力電流[A] / 入力電圧[V] = 1 / 抵抗値[Ω] *2 入力電流での換算値。リモートセンシング時のセンシング端にて。

定電圧(CV)モード
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形名PLZ205WPLZ405WPLZ1205W
動作範囲Hレンジ0.25 V 〜 150 V
Lレンジ0.25 V 〜 15 V
設定可能範囲Hレンジ0 V 〜 157.5 V
Lレンジ0 V 〜 15.75 V
分解能Hレンジ5 mV
Lレンジ0.5 mV
設定確度 *1 ±(0.1% of set + 0.1% of range)
並列運転±(0.2% of set + 0.2% of range)
入力電圧変動*212 mV

*1 入力電圧が動作範囲内で、リモートセンシング時のセンシング端にて。 *2 入力電圧5Vで定格の10% ~ 100%の電流変化に対して(リモートセンシング時)。

定電力(CP)モード
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形名PLZ205WPLZ405WPLZ1205W
動作範囲Hレンジ20 W 〜 200 W40 W 〜 400 W120 W 〜 1200 W
Mレンジ2 W 〜 20 W4 W 〜 40 W12 W 〜 120 W
Lレンジ0.2 W 〜 2 W0.4 W 〜 4 W1.2 W 〜 12 W
設定可能範囲Hレンジ0 W 〜 210 W0 W 〜 420 W0 W 〜 1260 W
Mレンジ0 W 〜 21 W0 W 〜 42 W0 W 〜 126 W
Lレンジ0 W 〜 2.1 W0 W 〜 4.2 W0 W 〜 12.6 W
分解能Hレンジ0.005 W0.01 W0.05 W
Mレンジ0.0005 W0.001 W0.005 W
Lレンジ0.00005 W0.0001 W0.0005 W
設定確度Hレンジ±(0.5% of range + 0.04A×Vin *1)±(0.5% of range + 0.08A×Vin *1)±(0.5% of range + 0.24A×Vin *1)
Mレンジ±(0.5% of range + 0.008A×Vin *1)±(0.5% of range + 0.016A×Vin *1)±(0.5% of range + 0.048A×Vin *1)
Lレンジ±(1% of range + 0.004A×Vin *1)±(1% of range + 0.008A×Vin *1)±(1% of range + 0.024A×Vin *1)
並列運転Hレンジ±(2% of range + 0.4% current range ×Vin *1)
Mレンジ±(2% of range + 0.4% current range ×Vin *1)
Lレンジ±(2% of range + 2.5% current range ×Vin *1)

*1 Vin: 後面負荷入力端子電圧、またはセンシング端子電圧。

任意IV 特性(ARB)モード
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形名PLZ205WPLZ405WPLZ1205W
動作範囲入力電圧に対して3点~100点の電流値を設定可能。(設定された点の間は直線で補間)
応答速度入力電圧に対して最小50μs
電圧計
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形名PLZ205WPLZ405WPLZ1205W
表示Hレンジ0.00V〜150.00V
Lレンジ0.000V〜15.000V
確度 ±(0.1% of reading + 0.1% of range)
並列運転(TYP値)±(0.1% of reading + 0.1% of range)
電流計
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形名PLZ205WPLZ405WPLZ1205W
表示Hレンジ0.000A〜40.000A0.000A〜80.000A0.00A〜240.00A
Mレンジ0.0000A〜4.0000A0.0000A〜8.0000A0.000A〜24.000A
Lレンジ0.00mA〜400.00mA0.00mA〜800.00mA0.0000mA〜2.4000A
確度H, Mレンジ±(0.2% of reading + 0.3% of range)
Lレンジ±(0.2% of reading + 1% of range)
並列運転(TYP値)H, Mレンジ±(0.4% of reading + 0.8% of range)
Lレンジ±(0.4% of reading + 5% of range)
電力計
別ウインドウで開く
形名PLZ205WPLZ405WPLZ1205W
表示電圧計と電流計表示値の積を表示
スイッチングモード
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形名PLZ205WPLZ405WPLZ1205W
動作モードCC、CR
周波数設定範囲1.0Hz〜100.0kHz
周波数 設定分解能1Hz〜10Hz0.1Hz
11Hz〜100Hz1Hz
110Hz〜1000Hz10Hz
1.1kHz〜10.0kHz0.1kHz
10kHz〜100kHz20kHz, 50kHz, 100kHz
周波数設定確度±(0.5% of set)
デューティ 比設定範囲、 ステップ *11Hz〜10Hz5.0% 〜 95.0%、0.1% Step
11Hz〜100Hz
110Hz〜1000Hz
1.1kHz〜10.0kHz5% 〜 95% 、1% Step
10kHz〜100kHz10% 〜 90%、10% Step

*1 最小時間幅は5μs。最小デューティ比は最小時間幅によって制限されます。

スルーレート
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形名PLZ205WPLZ405WPLZ1205W
動作モードCC
設定範囲Hレンジ0.01 A/μs 〜 10 A/μs0.02 A/μs 〜 20 A/μs0.06 A/μs 〜 60 A/μs
Mレンジ0.001 A/μs 〜 1 A/μs0.002 A/μs 〜 2 A/μs0.006 A/μs 〜 6 A/μs
Lレンジ0.1 mA/μs 〜 100 mA/μs0.2 mA/μs 〜 200 mA/μs0.6 mA/μs 〜 600 mA/μs
分解能Hレンジ0.01A/μs0.02A/μs0.06A/μs
Mレンジ0.001A/μs0.002A/μs0.006A/μs
Lレンジ0.1mA/μs0.2mA/μs0.6mA/μs
設定確度 *1H,Mレンジ±(10% of set + 1.25μs)
Lレンジ±(12% of set + 5μs)

*1 定格電流の0% ~ 100%の電流変化にて、10% ~ 90%に達する時間

ソフトスタート
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形名PLZ205WPLZ405WPLZ1205W
動作モードCC
時間設定範囲OFF, 100μs, 200μs, 500μs, 1ms, 2ms, 5ms, 10ms, 20ms
時間設定確度±(30% of set +10μs)
リモートセンシング
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形名PLZ205WPLZ405WPLZ1205W
補償電圧約7V(入力端子とセンシング端子間の電位差の合計)
保護機能
別ウインドウで開く
形名PLZ205WPLZ405WPLZ1205W
過電流保護(OCP)設定範囲0.0A〜44.0A0.0A〜88.0A0.0A〜264.0A
分解能10mA10mA10mA
保護動作ロードオフまたは制限の選択
過電力保護(OPP)設定範囲0W〜220W0W〜440W0W〜1320W
分解能0.1W0.1W0.1W
保護動作ロードオフまたは制限の選択
低電圧保護(UVP)設定範囲Off、0.00V〜150.00V
分解能0.01V
保護動作ロードオフ
ウォッチドッグ保護(WDP)設定範囲Off、1s〜3600s
保護動作ロードオフ
シーケンス機能
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形名PLZ205WPLZ405WPLZ1205W
動作モードCC、CR、CV、CP
最大プログラム数30
最大ステップ数10000
ステップ実行時間25μs〜1000h
時間分解能1μs
その他
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形名PLZ205WPLZ405WPLZ1205W
経過時間表示 ロードオンからロードオフまでの時間を表示
範囲1s~999h59min59s
積算電流計ロードオンからロードオフまでの積算電流を表示
積算電力計ロードオンからロードオフまでの積算電力を表示
自動ロードオフタイマ 設定時間経過後、自動的にロードオフ
設定可能範囲1s~3599999sまたはOff
外部制御コネクタ
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形名PLZ205WPLZ405WPLZ1205W
ロードオン/オフ 制御入力論理レベル切替可能。10kΩで5Vにプルアップ。しきい値はHIGH : 3.5V〜5V、LOW : 0V〜1.5V
レンジ制御入力レンジ L/M/Hを2bitの信号で切り替え可能。10kΩで5Vにプルアップ。しきい値はHIGH : 3.5V〜5V LOW : 0V〜1.5V
アラーム入力0V~1.5V の電圧でアラーム動作。10kΩで5Vにプルアップ。 しきい値はHIGH : 3.5V~5V LOW : 0V~1.5V
アラーム解除入力アラーム発生後、アラームの原因を解消し、EXT CONT コネクタの5 番端子の入力をLOWレベルから HIGH レベルにすると、その立ち上がりエッジでアラーム解除。10kΩで5Vにプルアップ。 しきい値はHigh : 3.5V~5V Low : 0V~1.5V
トリガ入力シーケンス動作の一時停止中に0V~0.8V 電圧で一時停止解除。10kΩで5Vにプルアップ。 しきい値は HIGH : 2V~5V LOW : 0V~0.8V
外部電圧制御入力 (CC/CR/CPモード) 外部電圧入力でCC/CR/CPいずれかの負荷設定値を制御。 入力インピーダンスは約10kΩ CC Mode : 0V〜10Vで定格電流の0%〜100%を制御 CR Mode : 0V〜10Vでコンダクタンス設定値の0%〜100%を制御。 CP Mode : 0V〜10Vで定格電力の0%〜100%を制御
設定確度±(1% of range)(CC モード、H レンジのTYP値)
外部電圧制御入力(CVモード) 外部電圧入力でCVモードの負荷設定値を制御。0V〜10Vで定格電圧の0%〜100%を制御。入力インピーダンスは約10kΩ
設定確度±(1% of range)(TYP値)
外部電圧制御入力(CC 重畳) 外部電圧入力でCCモードの負荷設定値に電流値を加算して制御。-10V〜10Vで定格電流の -100%〜100%の電流値を加算。入力インピーダンスは約10kΩ
設定確度±(1% of range)(H レンジの TYP値)
ロードオン/オフ ステータス出力ロードオン時にオン。フォトカプラによるオープンコレクタ出力*1
レンジステータス出力電流レンジ L/M/Hの状態を2bitで出力。フォトカプラによるオープンコレクタ出力*1
ALARM1 出力過電圧検出、逆接続検出、過熱検出、アラーム入力検出、前面負荷入力端子過電流検出、並列運転異常検出動作時にオン。 フォトカプラによるオープンコレクタ出力*1
ALARM2 出力OCP、OPP、UVP、WDP動作時にオン
Digital 0出力 / Digital 1 出力シーケンスのステップ期間中のロジック信号出力。出力インピーダンス:約330Ω、出力電圧3.3V EMF
Digital 2 入出力入出力切り替え可能。出力設定時:シーケンスのトリガ出力。出力インピーダンスは約330Ω 入力設定時:シーケンスと測定機能トリガ入力。しきい値はHIGH : 2V~5V LOW : 0V~0.8V
電流モニタ出力 各レンジの定格電流 0〜100%で0〜10V出力
確度±(1% of range)(H レンジ TYP値)
ショート接点出力ショート機能ONでリレー接点ON(30V / 1A)

*1 フォトカプラの最大印加電圧は30V 最大電流は4mA

前面BNC端子
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形名PLZ205WPLZ405WPLZ1205W
トリガ出力シーケンスでトリガ出力を設定した場合、ステップ実行時に10μsのパルスを出力。 スイッチング動作時に1usのパルスを出力
電流モニタ出力 レンジ定格電流の0%〜100%で0V〜2V を出力
確度±(1% of range)( H レンジの TYP値)
対接地電圧±30V
通信機能
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形名PLZ205WPLZ405WPLZ1205W
LANIEEE 802,3 100Base-Tx/10Base-T Ethernet IPv4,RJ-45 コネクタ
RS232CD-SUB 9pin, ボーレート : 9600/19200/38400/115200 bps, データ長 : 8 bit, ストップビット : 1 bit, パリティビット : なし, フロー制御:なし/CTS-RTS
USBUSB 2.0仕様に準拠, 通信速度480 Mbps(High Speed), USBTMC-USB488デバイスクラス仕様に準拠
一般仕様
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形名PLZ205WPLZ405WPLZ1205W
入力電圧/周波数範囲AC100V~240V (AC90V~250V) 単相 連続 / 47Hz~63Hz
消費電力50VAmax50VAmax85VAmax
突入電流45A Peak Max
環境条件動作温度/湿度範囲0℃~40℃/20%RH~85%RH(結露なし)
保存温度/湿度範囲-20℃~70℃/90%RH以下(結露なし)
接地場所屋内使用、2000mまで、過電圧カテゴリII
絶縁抵抗一次⇔入力端子500Vdc 30MΩ以上 (周囲湿度70%RH以下)
一次⇔シャシ
入力端子⇔シャシ
耐電圧一次⇔入力端子AC1500V 1分間にて異常なし
一次⇔シャシAC1500V 1分間にて異常なし
入力端子⇔シャシAC750V 1分間にて異常なし
外形寸法(最大)214.5W × 124(155)H × 400(480)Dmm429.5(455)W × 128(145)H × 400(480)Dmm
質量約7kg約7.5kg約14kg
付属品電源コード1本/前面負荷入力端子カバー1個/ 後面負荷入力端子カバー1組/外部コントロール用コネクタキット1組 負荷入力端子用ねじセット2組/前面負荷入力端子ノブセット1組/ CD-R 1枚/クイックリファレンス(和文、英文)1枚/安全のために1冊
電磁適合性(EMC)*1 *2以下の指令および規格の要求事項に適合
EMC指令 2014/30/EU、 EN 61326-1(Class A*3)、 EN 55011(Class A*3、Group1*4)、 EN 61000-3-2、 EN 61000-3-3
適用条件:本製品に接続するケーブルおよび電線は、すべて3m未満を使用
安全性 *1低電圧指令 2014/35/EU *2 EN61010-1 (ClassⅠ *5、汚染度2 *6 )

*1 特注品、改造品には適用しない。 *2 本体にCEマーキング/UKCAマーキングの表示のあるモデルに対してのみ。 *3 本製品はClass A機器です。工業環境での使用が意図されています。本製品を住宅地区で使用すると干渉の原因となることがあります。そのような場合は、ラジオやテレビ放送の受信干渉を防ぐために、ユーザによる電磁放射を減少させる特別な措置が必要となることがあります。 *4 本製品はGroup 1機器です。本製品は、材料処理または検査/分析のために、電磁放射、誘導および/または静電結合の形で意図的に無線周波数エネルギーを発生/使用しません。 *5 本製品はClass I機器です。本製品の保護導体端子を必ず接地してください。正しく接地されていない場合は、安全性は保障されません。 *6 汚染とは、絶縁耐力または表面抵抗率の低下を引き起こし得る異物(固体、液体、または気体)が付着した状態です。汚染度2は、非伝導性の汚染だけが存在し、ときどき、結露によって一時的に導電性になり得る状態を想定しています。

資料・文献

製品カタログ一覧

多機能電子負荷装置|PLZ-5W/5WZシリーズ

https://kikusui.co.jp/download/cat_plz-5w-5wz/

カテゴリー: 電子負荷装置
PLZ-5Wシリーズは、従来機(PLZ-4Wシリーズ)の優れた操作性を継承しつつ、視認性の高いカラー液晶ディスプレイ(LCD)を採用。最大動作電圧150V、最低動作電圧0.25Vで低電圧入力にも対応しています。本シリーズは、定電流、定抵抗、定電圧、定電力、定電流…

多機能電子負荷装置|PLZ-5WH2シリーズ

https://kikusui.co.jp/download/cat_plz-5wh2/

カテゴリー: 電子負荷装置
PLZ-5WH2シリーズは、高い信頼性と安全性を基本に設計された高電圧、多機能、大容量の直流電子負荷です。1kWのベンチモデルから単一セットで20kWの高電圧大容量モデルまで幅広くラインアップ。負荷に合わせて最適な容量を選択できます。安定で速い応答を可能…

高電圧大容量直流電子負荷装置 PLZ-5WHシリーズ

https://kikusui.co.jp/download/cat-plz12005wh/

カテゴリー: 販売終了製品
PLZ-5WH シリーズは、高い信頼性と安全性を基本に設計された大容量で多機能な直流電子負荷装置です。単一セットで高電圧大容量負荷(20kW)が構成できます。安定で速い応答を可能にする電流制御回路を装備しているので、負荷シミュレーションを高速で実施で…

ソリューション

DCモータ評価

https://kikusui.co.jp/kikusui-solutions/dc-motor/

DCモータ評価に対応する電源の活用事例を紹介。バッテリ模擬による駆動試験やラッシュ電流評価、内部抵抗可変機能による電圧変動試験に対応。逆起電力の回生処理や4象限動作、PWM制御モータ評価にも対応し、用途に応じた電源選定と効率的な試験方法のポイン…

データセンター/ITサーバー向け電源・BBU評価

https://kikusui.co.jp/kikusui-solutions/data-center/

データセンター/ITサーバー向け電源評価のソリューションを紹介。AIサーバーの大容量化や高効率化ニーズに対応し、PSU・BBU評価、サーバーユニット評価、HVDC給電評価まで幅広くカバー。交流/直流電源や電子負荷、安全試験器を活用した効率的な評価手法と…

ホワイトペーパー

PLZ-5W シリーズ+バイアス電源

PLZ-5W シリーズ+バイアス電源

https://kikusui.co.jp/download/white-02/

課題:低電圧・大電流評価の困難さ 解決策:バイアス電源を活用した構築方法 技術解説:スルーレートが制限される原理と対策 実証データ:性能比較と効果検証 システム構築のメリット 付録:小電流時のスルーレート 使用した機器
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